銀山街道上下宿でござりまする

以前から一度来てみたかった場所でして。ロケハンついでに同僚伴って訪れることが出来ました次第でございます。



Wikipediaによると
江戸時代、この地に通る往還は脇街道”石州街道”となり、この地はその宿駅「上下宿」として人や物資の集散地として発展した。その道は特に幕府直轄となった石見銀山(大森銀山)および大森代官所への道”石見銀山街道”として重要視された。なお銀山街道は尾道に向かう道と笠岡に向かう道の2つとされ、尾道道は1607年・1608年ごろから銀山奉行大久保長安が整備したとされている。笠岡道に古くから存在していた道を改良したものと考えられているが、銀を運搬したとする当時の資料は存在しておらず、運搬したとする伝承が残っているのみである。

特に見たかったのは、これらでございまして。



大正時代に建てられた芝居小屋の「翁座」でございますな。登録文化財答申決定、ですか。登録されればいいですね。お祈りしておきますです、はい。

明治期の警察署跡。

Wikipediaによると
『日本一周』内に出てくる。改築はされているが火の見櫓は当時と同じ。

そんで、こちらは「上下キリスト教会」ですな。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)