吹奏楽もマーチングも興味なかったうえにTVほとんど見ないので「笑ってコラえて」なんて知らなくて。一度選ばれるだけでも大変名誉な歴史あるパレード、アメリカで新年早々毎年行われるローズパレードにアジア代表として二度(2012.・2018)選ばれて参加した彼ら彼女らを知ったのは、たまたま通りかかった「京都さくらパレード」。その後たまたまYOUTUBEのおすすめ動画に表示されているのを閲覧…一気にどハマリ、沼に落ちてしまいましたよ。以来毎日欠かさず見て都度感涙。「オレンジの悪魔」こと「マーチング界のベビメタ」も日本より海外での評価が非常に高い、BABYMETALとの共通点があるようですね。時系列に沿って纏めた「自分用リンク集」として作りました。

吹奏楽の旅2011 vol.11-1 京都橘高・箕面自由学園高

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まず登場するのは、マーチングに革命を起こした『京都橘高校』!京都橘高校最大の特徴は、何と言っても“踊るマーチング”と称される躍動感あふれるダンス!かつて全国大会の常連だった京都橘高校ですが、2000年を最後に4年連続で関西支部大会止まりと、伸び悩んでいた時期がありました。そんな閉塞状態だった京都橘を救ったのが、生徒が発案した“ダンス”だったんです!
“ダンス”と“マーチング”がコラボした事により、京都橘高校オリジナルのまったく新しいマーチングが誕生!京都橘のテーマソングとも言える“ダンス付きSing Sing Sing”は旋風を巻き起こし、2008年・2009年と2年連続で全国大会で金賞を獲得!今年もこの“Sing Sing Sing”を引っさげ、2年ぶりの全国大会出場を目指します!しかし、今年の京都橘は69人という少人数での挑戦。全校の強豪と言われる学校は、人数が100人以上の場合が多く、69人という少人数はマーチングにおいて不利と言われています。そんな京都橘高校を率いるのは、後輩から“ホラっちゃ先輩”と慕われる、3年生のドラムメジャー・朝田さん。(ホラー映画と抹茶が好き=ホラっちゃ)ダンスも演奏も完璧にこなす“ホラっちゃ先輩”ですが、後輩から「スパルタすぎる・・・」と泣きが入るほど、厳しい練習を行います。しかし、そんなスパルタな超体育会系練習が京都橘の華麗なステップを支えているんです。
さらに!今年の京都橘は“Sing Sing Sing”を改良!難易度の高い技を加え、全国大会出場を目指します!新技の名前は通称“ぐるぐる”!一見、かわいらしい技かと思いきや、そうではないんです!楽器を吹きながら、全速力で駆けまわる“ぐるぐる”、あまりの難しさで練習中に転倒者が続出。
なんと、京都府大会当日の朝まで成功することはありませんでした。果たしてホラっちゃ先輩率いる京都橘高校は、少人数の不利に負けず見事“ぐるぐる”を完成させ、全国大会に出場出来るのか!?
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2020年04月09日
京都橘高等学校吹奏楽部公式ホームページ
公式ホームページを開設しました!
元気一杯!笑顔一杯!夢一杯!京都橘の魅力と情報をお伝えします!!
演奏会情報や練習日記など様々なコンテンツどうぞお楽しみください!

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