久万高原町

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久万高原町(愛媛県)の「フタw」Part6

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愛媛県上浮穴郡久万高原町(愛媛県・中予地方)の「マンホール蓋=街のフタw」その6です。(撮影or提供/おいどん様)

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旧上浮穴郡久万町のもので旧町章、町の木スギと町の花ササユリが描かれているカラー蓋
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Screenshot久万高原町

久万高原町(くまこうげんちょう)は、2004年(平成16年)8月1日に愛媛県上浮穴郡の久万町、面河村、美川村、柳谷村が合併して誕生した町。町名の由来は、中心となる地域一帯の名称である。面積は県内市町村で最大。松山市から三坂峠を越えた南の地域。仁淀川上流域にあたる。北を三坂峠をはさんで松山市と、皿ケ峰連峰をへだてて東温市、石鎚連山を境として西条市に接している。西は、砥部町、内子町、西予市といずれも山々で接している。南および東は高知県である。高知県と接しているため、町内でも、柳谷、美川などの地域では高知県佐川町や梼原町などとの行き来もある。仁淀川上流域であり、森林が大半をしめ、渓谷に沿って集落が点在している。久万地域には比較的なだらかな高原地域が広がり、当地域の中心地となっている。町名の通り、高原地域にあるため、四国では比較的冷涼な気候で、「四国(愛媛)の軽井沢」と呼ばれる。こうした気候を生かして、高原野菜(トマトなど)の栽培、観光農園(リンゴなど)やスポーツ合宿(ラグビーなど)などの地域活性化の取組みが行われている。冬季には積雪がみられる。山地のため、トンネルを抜けると降雪状況が全く異なり、日陰の路面凍結もあるため、冬季の運転には注意が必要である。降水量も多い。久万高原町の地域、仁淀川上流域一帯の総称として室町時代から「久万」が使われていた。また、「久万山」(くまやま)とか「久万郷」(くまごう)とも呼ばれてきた。「くま」とは、元々が山の奥、山と山にはさまれた土地をさす言葉とされる。2004年の4町村の平成の合併に際して、「久万」に「高原」を付して「久万高原町」となった。

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表面がコンクリート製などのものは除かせて下さい。

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