固定ページにもhtml 付与 html on PAGES

プラグイン紹介記事について
原則として自分の環境下で現在自分が使用して便利だったり、過去に使用していたりしていたものについて、自身の備忘録として記事にしています。既にご承知の通り、ここで紹介しているからといって、すべてのプラグインがすべての異なる環境で優れているという保証はありませんし、プラグインをたくさん導入することによって、干渉等による様々な弊害が発生することもあります。実際の使用に関しては、勿論自己責任でお願い致します。不具合発生等のご質問などは当方では受付いたしかねます。
Screenshot.html on PAGES

Appends .html to the URL of PAGES when using permalinks

「固定ページ」にも.htmlを付けるためのプラグイン

当サイトでも私が関係している他のサイトでも、こんな問題は一切ありませんが、友人が遭遇したケースでどう対処したのか、という忘備録です。とあるWEBサイトをリニューアルする際に、それまでの手書きHTMLでのサイトからWordPressで制作することになりました。その過程で、クライアントから「どうしてもURL表記をHTML表記、つまりindex.htmlのようにして欲しい」という申し出がありまして。実際のところは今回のリニューアルのケースでは、リダイレクトもできるしSEO的な部分での効果も言われるほど問題ないのでそのままでも良い(WordPress標準のパーマリンク仕様で)のですが、「上からの指示」の一点張りで譲ってくれなかったそうで。なんでも、その「指示する上の人」は誰かからの聞きかじりで、「index.htmlのような標記でないとSEO的に弱い」と明確な根拠もないにも関わらず信じ込んでいるらしいんですね。確かにこういう輩って偶にいるんですよね~。幸い私は、こんな聞き分けのない相手様とのお付き合いをするようなケースがなくて済んでいますが。WordPressで.html形式のパーマリンクを作るには、管理画面から設定「パーマリンク設定」「一般的な設定」を「カスタム構造」にして「/%postname%.html」と入力し「変更を保存」すればいいわけです。ただし、これでも問題が残るのは、「固定ページ」ではこの設定は摘要されない、つまり.htmlが付かないままになります。そこで「固定ページ」にも.htmlを付けるためのプラグインが、.html on PAGESです。ま、こんな特殊な場合を除いて必要になることは少ないでしょうけれど。

インストール方法

他のプラグイン同様、WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「.html on PAGES」で検索

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