礼文町

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礼文町(北海道)の「フタw」Part4

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北海道礼文郡礼文町(北海道・宗谷地方)の「マンホール蓋=街のフタw」その4です。(撮影or提供/さまようよろい様)

51701-04

Flower Island Rebunと表記され中央に礼文島固有の稀少な高山植物レブンアツモリソウが描かれている親子蓋
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WikiPedia
Screenshot礼文町

礼文町(れぶんちょう)は、北海道宗谷地方の礼文島にある町。一島一郡一町で礼文郡礼文町をなす。町名の由来はアイヌ語「レプンシリ」(沖の島)から。宗谷地方西部の日本海上にある礼文島全域を占める。稚内市沿岸から西方50kmに位置する。周囲72km。面積82平方km。日本最北端の町として知られる。宗谷岬は市であり、択捉島は村なので、町としては最北端となる。島は南北に長く、ほぼ逆三角形の形状。北部を船泊(フナドマリ)、南部を香深(カフカ)と呼ぶ。島西部は断崖絶壁が続き、自動車、バイクでは島一周できない。島東部海岸には北海道道40号礼文島線が南北に走る。漁業では一年中、海の幸に恵まれ夏はエゾバフンウニ、利尻昆布、ホッケの産地として有名であり、礼文島はウニ丼の発祥地としても知られている。最北の島、として観光が盛ん。海抜ゼロメートルから咲く高山植物の島、花の浮島としても知られている。高山地帯ではないが高緯度のため、礼文島の中で多くの高山植物が生育している。西海岸の気候がその原因であり、東海岸が晴天の時でも、西海岸に近づくにつれて次第に霧が濃くなり、立つことすらできないほどの強風が吹くこともある。まるで、本州中部の高山の頂上付近が荒れた時の気候を思わせるほどである。 このような島特有の厳しい気候条件が気温を低下させるため、そこに適応した種類だけが育ち、春の訪れとともに次々と花を咲かせる。夏季(6月頃~)にはレブンソウ、レブンアツモリソウ、レブンウスユキソウなど多くの礼文島固有の稀少な高山植物が咲き乱れ、咲く花の種類は、2~3週間ごとに変化する。稚内港(稚内市)、鴛泊港(利尻富士町)、沓形港(利尻町)へのフェリー路線(ハートランドフェリー)がある。

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一応、マンホール蓋に限らず、消火栓や量水器の蓋などで外見が「フタ」な路上設置物が原則です。
表面がコンクリート製などのものは除かせて下さい。

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