標茶町

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標茶町(北海道)の「フタw」Part2

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北海道川上郡標茶町(北海道・釧路地方)の「マンホール蓋=街のフタw」その2です。(撮影or提供/さまようよろい様)

66401-02

中央に町章を配し、町の木のナラの葉とどんぐりが描かれている蓋
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WikiPedia
Screenshot標茶町

標茶町(しべちゃちょう)は、北海道釧路総合振興局管内の川上郡にある町。 主に富山県、長野県からの満蒙開拓団(弥栄開拓団)の引揚者が戦後多数移住した。町名の由来はアイヌ語の「シペッチャ」(大きな川のほとり)から。釧路総合振興局のほぼ中央に位置する。距離は釧路市中心部から北東に約40km。 町の面積は1,099.56 km²。 日本全国の町村では、6番目に広い。町を南北に釧路川が流れ、川に沿って釧網本線、国道391号などの交通網が走る。南部には釧路湿原を有する。 釧路湿原の総面積18,290haのうち標茶町が占める面積は11,993haで全体の約65%にあたり、四市町村中最も多い。町の境界線を北西を上にして見ると羊のように見えるとされている。周囲四方に山に囲まれた盆地で夏と冬の寒暖差が激しく、夏は釧路などよりも気温が上がる。太平洋側気候のため積雪量は少ない。主要産業は酪農。農家の戸数は年々減少しているが、逆に乳牛の頭数は増大、大規模化が進んでいる。 標茶町で酪農が開始されたのは昭和に入ってからで数戸の酪農家が生乳をバター、クリーム等に加工して釧路で販売していた。昭和9年頃から各地で集乳所が建てられ、本格的に酪農が行われるようになった。近年は南部の塘路湖を中心とした観光開発が進み、 釧網本線のトロッコ列車「くしろ湿原ノロッコ号」が釧路駅 – 塘路駅間にて運転されている。塘路湖ではカヌー体験などが可能。 冬季はSL冬の湿原号が釧路駅 – 標茶駅間にて運転されている。町内には各所で温泉が湧出し、日本有数の温泉湧出量を誇る。1990年代後半からインターネットに関する教育に力を入れ、特定非営利活動法人(NPO)のインターネット・サービス・プロバイダ、標茶インターネットプロジェクト(sip)を持つ。町内の小中学校全てがインターネットに接続され、小中学生全員がメールアドレスを持つ。

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自分の地元・ご当地にも素敵なデザイン(に限りませんがw)のマンホール蓋があるのに掲載されてない!
街おこしや地域活性化の一助として様々なところにリンク付きで掲載してPRしたい!
などとお考えでしたらぜひ当サイトに掲載させてください。画像添付ができるコメント欄からもお気軽にどうぞ。
ご希望があれば本文や掲載文とともにPRコメントも掲載させていただきます。

一応、マンホール蓋に限らず、消火栓や量水器の蓋などで外見が「フタ」な路上設置物が原則です。
表面がコンクリート製などのものは除かせて下さい。

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