蕨市

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蕨市(埼玉県)の「フタw」Part14

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蕨市(埼玉県・埼玉中央地域)の「マンホール蓋=街のフタw」その14です。(撮影or提供/はぐれメタルキング様)

w14

蕨市の木ケヤキが描かれているカラー蓋
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WikiPedia
Screenshot蕨市

蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある人口約7万1千人の市である。東京都特別区部への通勤率は36.4%(平成22年国勢調査)。全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目(区は特別区のみ)に狭い。人口密度は全国の市町村で最も高いが、東京23区全体(14,818 人/km²)より高くはなく、市区町村では15番目である(2015年5月1日現在)。2000年代前半時には東京特別区より高かった時期もあった。主に住宅地からなるが江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道の宿場町として非常に栄えていた。この地で1946年(昭和21年)から開催されている成年式が成人式のルーツといわれている。全国的に珍しい有料公衆便所条例が存在したが、2009年(平成21年)11月現在、無料に変わっている。埼玉県の「中央地域」と呼ばれる県南東部京浜東北線沿線地域の市の一つ。北をさいたま市、西を戸田市、東を川口市に接する。市域は荒川低地に属し、平均海抜4.8メートル。おおむね平坦で、大きな山や川などはない。土地利用は主に住宅地からなる。蕨駅は川口市に近接する市東部に存在し、この周辺が蕨市街である。蕨駅東口の繁華街は川口市域と一体化する形で市街地が形成されている。「蕨(わらび)」という地名がいつごろ生じたのかは不明であるが、文献上の初出は1352年8月17日(観応3年6月29日)付の「賀上家文献」で、「蕨郷上下」と記されている。蕨市役所付近には古来の日本住宅など多く残されており、旧中山道沿いに栄えた当時を偲ばせる建物も多い。川口市、旧・鳩ヶ谷市との新設合併案があった。新市庁舎の位置や合併予定期日も決定していたが、住民投票で5位だった「武南市」の市名が合併協議会で可決されたことに対し市民の反発があったとして、川口市は法定合併協議会からの離脱を決定。合併構想は消滅した。市東部を京浜東北線(東北本線)が北西から南東に斜めに縦断、市西部では国道17号が線路の1kmほど西方を平行して走っている。宇都宮線・高崎線・湘南新宿ラインが京浜東北線と並行して走っているが、駅はない。

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自分の地元・ご当地にも素敵なデザイン(に限りませんがw)のマンホール蓋があるのに掲載されてない!
街おこしや地域活性化の一助として様々なところにリンク付きで掲載してPRしたい!
などとお考えでしたらぜひ当サイトに掲載させてください。画像添付ができるコメント欄からもお気軽にどうぞ。
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一応、マンホール蓋に限らず、消火栓や量水器の蓋などで外見が「フタ」な路上設置物が原則です。
表面がコンクリート製などのものは除かせて下さい。

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