多言語化プラグイン: Translate WordPress with GTranslate

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概要: 公式サイトから引用

Translate WordPress with GTranslate プラグインは、Google 翻訳の自動翻訳サービスを利用して、WordPress サイトを翻訳し、多言語対応します。103の言語に対応しており、99%以上のインターネットユーザーが利用できるようになります。有料版は、完全な SEO 対応をしており、海外からのトラフィックと売上を増加させるでしょう。この翻訳プラグインは、自動翻訳と人力翻訳を組み合わせることでコストを削減し、簡単に導入できる低廉な WordPress 多言語対応ソリューションです。

GTranslate

GTranslate(ジートランスレイト)とは、ウェブサイトを自動で多言語化するクラウドサービスです。Google翻訳の技術を利用し、サイト訪問者が言語を選択するだけで、即座に自国語でウェブページを閲覧できるようになります。WordPressで使用するプラグインとして、Translate WordPress with GTranslate プラグインがあります。

主な機能と特徴(公式サイトから引用)

自動多言語化:ウェブサイト全体をリアルタイムで自動翻訳し、
訪問者が言語を切り替えられます。
多言語SEO対応:翻訳されたページが検索エンジンでインデックスされるため、
海外からの訪問者獲得に役立ちます。
URL翻訳:個別の言語用URLを生成する機能もあり、
検索エンジンの上位表示に有利に働きます。
幅広い言語サポート:100を超える言語に対応しており、多言語での情報発信が可能です。
無料トライアルと有償版:無料版(Google機械翻訳)と、
より精度の高い有料版(Googleニューラル翻訳)があり、
有償版では手動での翻訳編集も可能です。
WordPressプラグイン:WordPressサイトに簡単に導入でき、手軽に多言語化を実現できます。
他の WordPress 用翻訳プラグインと比較して、
クラウドをベースにしたアプローチを採っており、
ウェブサイトのスピードを落とすことはありません。
さらに、有料オプションでは、
サブドメインをベースにした完全な SEO 機能を提供できます。
これにより、ウェブサイトがさまざまな言語の検索エンジンに表示され、
海外からのトラフィックと売上を増加させることができます。
有料版では、翻訳語数や翻訳ページビュー数に制限はありません。
また、自動翻訳に追加料金は必要ありません。

実際に使用してみて

複数のWEBサイトで、Translate WordPress with GTranslate プラグイン無料版を使用しました。

その結果と所感

翻訳って日本語の原稿「A4サイズ 1ページ当たり」英語で数千円、他の言語だと言語によっては1万円を超えてしまうほどに費用がかかります。それが無料で多言語化できるというメリットは大きいですね。ただし、精度においては所詮はGoogle翻訳がベースになっている訳で、近年AI学習での精度が飛躍的に向上しつつあると言っても、ネイティブによる人力での翻訳とは比べ物になりません。某鉄道会社のホームページでこのプラグインの無料版を使って多言語化をしたのですが、駅名を正しく表示させたり、時刻表を多言語化するのに当初はうまくいかずに、正しく表示させるために様々なレイアウト変更などを行ったりして、かなりのリソースを費やしたりを経験しております。有料版では、手動での翻訳編集も可能、さらには海外での検索エンジン最適化対策も可能なので、現状では無料版ではなく最初から有料版での利用が望ましいですね。利用料は翻訳の編集をしたい場合は最低で月9ドルからとなっております。

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