WordPress Ping Optimizer : 無駄なPing送信を防止しPing送信を最適化してくれる

Screenshot
WordPress Ping Optimizer
記事を投稿するたびに1回のみPing送信を行い、デフォルトのままでは当該記事が編集されるたびに送信されてしまう無駄なPing送信を防止します。
WordPressのPing送信を最適化する

元々ブログツールとしてアメリカで開発されたプログラムである経緯があるためか、Wordpressは投稿記事更新のたびに、予め設定したPing送信先に記事情報を自動で送信します。Ping送信は、SEOにとって非常に有用なありがたい機能なのですが、デフォルトのままでは「更新のたびに」Ping送信をしてしまうというデメリットがあります。WordPress Ping Optimizerは、このPing送信を該当記事が投稿された初回の1回のみに留めて、無駄なPing送信を防止してくれます。

そもそも、Ping送信とは何か?

Pingとは「Packet INternet Groper」の略、サイトの更新情報を信号化したみたいなものです。これをネット上にある様々なサーバーに送るのがPing送信で、その様々なサーバーはGoogleなどの検索エンジンが検索結果に表示するサイトを決めるためのクローラーと呼ばれるロボットが参照しに訪問するという流れになっています。そこにPing送信をすると、検索クローラーを自サイト内に呼び込む効果があるため、検索結果に自サイトが表示されやすくなるというわけです。Pingには「記事のタイトル、概要(discription)、記事のURL」などの情報(サマリー)が含まれます。

WordPressデフォルトのPing送信のデメリット

デフォルトのままでは、既に公開済みの記事であっても、編集・更新のたびにPing送信をしてしまうので送信先サーバーに負担がかかり、度重なると送信先サーバーから「スパム認定」される恐れがあるなど、Googleの検索結果にも悪影響が出ることになりかねません。

このプラグインをインストールし有効化すると

Ping送信を該当記事が投稿された初回の1回のみに留めて、無駄なPing送信を防止してくれ、さらに記事あたりの送信先ログ(成功・失敗の結果を含めた)を記録して参照できるようになります。

インストール方法

他のプラグイン同様、WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WordPress Ping Optimizer」で検索

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)