一般設定・投稿設定: WordPressインストール後の初期設定 PART1

WordPressのインストールはサーバーの「簡単インストール」から、データベースも自動で作成したものとして手順の説明をすすめていきます。

一般設定

サイトタイトルやアドレスなどの基本的な設定をするページになります。

サイトタイトルとキャッチフレーズ:
サイトタイトルはインストールする時に既に入力しているはずです。
キャッチフレーズは初期状態は Just another WordPress site、これは必ず消してまずは空欄にします。
空欄にする理由は後でSEOプラグインか使っているテーマで設定するからです。それをしないなら、ふさわしいキャッチフレーズを考えて書き換えておきます。
(実は実話w) 我々の知らないところで外注制作されたサイトで Just another WordPress site のままでGoogleにインデックスされていて、外部から指摘されたって事態が起きたことがあります。笑い話では済まないですね。

WordPress アドレスとサイトアドレス:
サブディレクトリにWordpressを置いているケースを除き、両方とも同じアドレス(URL)にします。

メールアドレス:
管理者メールアドレスは必ず実際に管理するためのメールアドレスにしておきます。間違ってもテスト環境で使っていたものをそのままにしてはいけません。

メンバーシップ:
「誰でもユーザー登録ができるようにする」にはチェックを入れないでください。
新規ユーザーのデフォルト権限グループは、ここでは設定する必要はありません。

サイトのタイムゾーン:
外国向けのサイトとして使用する場合以外はデフォルトのまま、変更する必要はありません。

投稿設定

投稿用カテゴリーの初期設定
実際に記事を投稿するとき、個別で設定するためここで何も設定をする必要はありません。

メールでの投稿の設定
メールでの投稿については今後とも許可するつもりがないのと、セキュリティの要素からWordpress側でも廃止の機運となっているので使いません。従ってここのデフォルトの記述も空白にします。

更新情報サービス
Wordpressは元々ブログツールとして開発された経緯があるためPINGを利用した更新通知を自動で行う仕組みが残されています。日本国内においてはPINGを受信して勝手に更新情報を掲載するアンテナサイトが良質かつ有益なものが少ないため、SEOでもメリットになりません。従ってこの欄も利用しません。デフォルトで記載されているhttp://rpc.pingomatic.com/も消去して差し支えありません(海外のPINGサービスなので)。

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