





京阪本線の淀屋橋駅から地上に出るため、地下で直結している日本生命淀屋橋ビルの地階を通ったんですが、1階に出るエスカレーターの脇をふと見ますと、人影があるように見えましてね。おおっ!裸のオッサンが居るやんけ! 変質者か?てな感じでよくよく見まするに、像でございました。吃驚しますがなw 後に調べましたら、アナザー・タイムⅨという作品で、作者はアントニー・ゴームリーさんというイギリスを代表する具象彫刻家の方なんですな。「物質主義を否定し観念や精神、心の尊さを再認識させるメッセージが込められています」てな記述がございましたが、学のないワタクシにはサパーリ分かりまへんわ、そこの奥さん(←何処の奥さん?)。
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Wikipediaから引用
日本生命淀屋橋ビル(にほんせいめいよどやばしビル)は、大阪府大阪市中央区北浜(土佐堀通沿い)にある超高層ビル(オフィスビル)。2022年竣工の日本生命保険と大林組が共同で所有する賃貸オフィスビルであり、大林組の大阪本店が入居する。日本生命は、2019年に旧「日本生命淀屋橋ビル(日生淀屋橋ビル)」(旧ビル)の建て替えを発表、高さ123mで、当時の淀屋橋エリアで最も高いビルになる予定とされた。旧ビルの敷地と従前は駐車場、中小の建物、交番などがあった隣地を一体的に再開発し、新しい交番は新ビルの1階に設置された。地下で、淀屋橋駅に直結している。また、敷地東側には公開空地が設けられ、南側の日本生命保険本店東館の公開空地と連続性のある緑道が形成されている。商業店舗については、建て替え前の「日生淀屋橋ビル」には地下から地上2階までは商業施設の「ネクスト1よどやばし(ネクストワン淀屋橋)」に、がんこ、ミスタードーナツなどが入居していたが、新しいビルの入居店舗は大林組グループのフランス料理店「ルポンドシエル」のみである。