丸善第一ビル?だと思うけど、ど派手なトロンプ・ルイユ的ビル。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。


高崎駅の西口側を走行中に見掛けたので思わず撮影したヤツなんですが、このビルの壁面が凄いんです、はい。あくまでも通りすがりですから実際のところは良く解っておりませんがインパクトが凄いっすね~。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    トロンプ・ルイユ(Trompe-l’œil、騙し絵)とは、シュルレアリスムにおいてよく用いられた手法・技法である。ただし、シュルレアリスムに限って用いられるものではない。フランス語で「眼を騙す」を意味し、トロンプイユと表記されることもある。最近では解りやすく「トリックアート」と呼ばれる事も多くある。トロンプ・ルイユの範疇に分類される様式はかなり広く、例えば次のようなものが挙げられる。壁面や床などに実際にはそこに存在しない扉や窓、人物、風景などを描き、あたかも存在するように見せかける作品。平面作品に物を貼り付けて、絵の一部が外に飛び出しているような作品。3次元の現実ではありえない建築物を描いた作品(例えば、エッシャーの作品)。人体や果物・野菜などを寄せ集めて人型に模した作品(例えば、アルチンボルドや歌川国芳の作品)。寄せ絵、はめ絵という。普通に見ると人間の顔に見えるがさかさまにしたり、向きを変えたりするとまったく別の物に見える作品(例えば、ルビンの壺)大きさや長さについて錯覚を起こさせるような作品。日本では福田繁雄の作品群がこの技法でもって知られている。

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