厚狭駅前広場の、三年寝太郎像。

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厚狭駅在来線口広場の、三年寝太郎像でございます。寝太郎は日本の民話の一つでございます。怠け者の男が灌漑水路を整備して田を開墾するという話でございます。つまり地域の恩人で偉人なのでございます。ええ話やないかい、でございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    三年寝太郎(さんねんねたろう)は、日本の民話の一つ。3年間寝転がってばかりの、一見、ただの怠け者の男が、突然起き出した末に灌漑かんがいなど大きいことをするという話であるが、全国に様々なバリエーションの話が残されている。旱魃かんばつに苦しんでいた村で3年間寝続けていた寝太郎という男がいた。何も仕事をせずただひたすら寝転がっていた寝太郎に周囲の者は怒っていたが、寝太郎がある日突然起き出して、山に登って巨石を動かし、その巨石が谷に転がってぶつかり続け、ついには川をせき止め、川の水が田畑に流れ込んで村が救われる。寝太郎は3年間ただ寝転がっていたのではなく、いかにして灌漑を成し遂げ、村を旱害から救うかということを考えていたのであった。山口県山陽小野田市厚狭地区では、上記の話に類似した話が伝わっている。最終的に灌漑を成し遂げるという結論は同じであるが、そのプロセスが全く異なる。庄屋の息子である太郎は、ろくに仕事もせず寝続けていたため、周囲からは「寝太郎」と揶揄されていた。3年3月の間寝続けた太郎がある日突然起きだし、父親に千石船と船一杯の草履を造ってくれるよう頼む。父親は他ならぬ息子の願いでもあり千石船と草履を作って与えると、太郎は船をこぎ出していってしまった。数十日して太郎が戻ってくると、船の中の草履はぼろぼろのものになっていた。すると太郎は父親に大きな桶を用意してほしいと頼む。太郎が父親の用意した桶でぼろぼろの草履を洗い始めると、汚れた土の中から砂金が見つかる。実は太郎は佐渡島へ船をこぎ出し、佐渡金山で働いている者の草履を無料で交換していたのだった。太郎は集めた砂金を原資に堰を作り、灌漑水路を整備して田を開墾し、村の百姓に分け与えた。

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