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下流に平等院のある宇治川の天ケ瀬ダムの少し下流部に架る吊り橋、天ヶ瀬橋でございます。天ヶ瀬吊橋とも呼ばれております。古くからある木製の吊橋でございます。宇治川は正式には淀川でございます。ワタクシがまだ幼い頃には上流の天ケ瀬から「おとぎ電車」が出ていて、天ヶ瀬橋の下を「おとぎ電車」に連絡するプロペラ船が通っていたのでした。天ケ瀬ダムが出来て廃止となった「おとぎ電車」の路線はダム湖である鳳凰湖に沈んでおります。まだ物心がついたか、つかないかのワタクシは祖父たちに連れられてその両方に乗車したことがあるのだと聞いたことがありますが、脳内に記憶は残されておりません。ともあれ、風光明媚な場所にあり趣ある吊り橋でございます。











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Wikipediaから引用
天ヶ瀬ダム(あまがせダム)は、京都府宇治市にある、一級河川・淀川本川中流部、通称宇治川に建設されたダムである。国土交通省近畿地方整備局が管理する国土交通省直轄ダムで、西日本屈指の大河川である淀川本流にある唯一のダムである。高さ(堤高)73.0m、幅(堤頂長)254.0mのアーチ式コンクリートダムで、日本国内最大級のトンネル式放流設備を備えている。淀川での高い治水能力と宇治市への上水道供給、総出力59万8000kWにも及ぶ水力発電を目的とした特定多目的ダムである。ダムによって形成されたダム湖(人造湖)は鳳凰湖(ほうおうこ)と命名され、平等院鳳凰堂などと共に、琵琶湖国定公園エリアでもある宇治地域の主要な観光地となっている。天ヶ瀬ダムは淀川本流に建設された唯一のダムであり、ダム湖は琵琶湖直下に位置している。ダムの機能として洪水調節・不特定利水・上水道・発電など重要な役割を担っている。ダム左岸には国内最大級のトンネル式放流設備が備わっており、ダムの最大放流量である毎秒900m3と合わせて毎秒1500m3に及ぶ放水量で効率的な貯水量コントロールが可能である。これにより下流の宇治市街地や更に下流域の大阪平野までを高い洪水調節機能でカバーしている。また宇治市街地には世界遺産の平等院や宇治上神社など重要文化財が多く存在しており、洪水被害低減という形で下流域の住民の安全と財産保護に貢献している。天ヶ瀬ダムの流域は、瀬田川洗堰から天ヶ瀬ダムまでの宇治川周辺の京都府宇治市、宇治田原町、滋賀県大津市南部及び甲賀市にわたり、流域面積は352km2、琵琶湖の流域面積3,848km2と合わせて4,200km2が天ケ瀬ダムの集水面積となっている。