押していただけると感謝感激雨アラレちゃんです






表町商店街のアーケードの南側終端部、西国街道との交差部にあるサーカスドームでございます。かつてはここに時計台があって、待ち合わせ場所として著名な場所だったのだそうですな。2年ほど前に時計台が老朽化したため取り壊されております。ドーム型の天井があり、広場はサーカスドーム広場と名付けられておりますね。由来は岡山市北区が本部の木下大サーカスだそうです。木下大サーカスと言えばワタクシが小学校低学年の頃に京都公演を見たことがあるんですわ。サーカス見たのってそれを含めて2回のみでしたですな~。


お気軽にコメントをお寄せください
コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
木下大サーカス(きのしただいサーカス)は、岡山県岡山市北区に本部を持つサーカス団である。運営は木下サーカス株式会社が行っている。興行では年間およそ120万人の観客を動員。1877年(明治10年)に興行師である木下藤十郎が岡山市西中島に「旭座」を開設したことが起源となる。その後、藤十郎に見込まれた矢野唯助が木下家に婿養子入りし、1902年(明治35年)に大連で曲馬団を創業、これが木下大サーカスの原点となる。しかし、その後の日露戦争の勃発に伴い帰国を余儀なくされ、拠点を岡山に移すこととなる。ショーの内容としては、動物による曲芸、空中ブランコ、オートバイ、ジャグリングなどを取り入れたものとなっている。また、日本古来の葛の葉などの伝統芸を復古する取り組みも行っている。日本国内において移動公演を行っているが、海外とのコネクションも大きく、数度に渡る海外公演も行っている。現在はサーカスの興業の他にも、キノシタグループとしてマンション経営や駐車場の所有、後述する野生動物の保護や環境保護活動等も行っている。