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木場の三つ目通りを歩行中、かつてブルートレインとして活躍した国鉄24系25形客車オロネ25を見掛けたのでございます。何だろうと思って調べてみましたところ、A ta gueuleという名のフレンチレストランなんですな。何故にブルートレイン?と訝しがって更にググって見ましたところ、オーナーシェフの曽村譲治さんが日本人で唯一、ヨーロッパとアジアを結ぶオリエント急行のシェフを務めた、という方なんですね~。なるほど、ナットクのナでございました(←いくらなんでも古過ぎやでその表現w)。



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Wikipediaから引用
国鉄24系客車(こくてつ24けいきゃくしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した客車である。1973年(昭和48年)から14系客車に代わる寝台特急列車(いわゆるブルートレイン)の車両として増備が開始され、老朽化した20系の置き換えおよび接客設備の向上を目的として1980年(昭和55年)まで増備された。20系よりも接客設備を向上させ利用者からも好評であった一方で、利用者を驚かす全く新しいサービスが供給されなかったことを惜しむ意見もある。車両の外観や設備、台車、CL形自動ブレーキなどの仕様は概ね14系(寝台車)に基づきながら、徹底した火災対策を施し、従来の20系と同様に独立した電源車から客車へサービス電源を給電する「集中電源方式」を採用した。これを受けて車体の編成全体の通電容量を考慮して、編成の海側・山側両方に電源用三相交流補助回路の引通しを設けた。このため14系や12系といった分散電源方式の客車とは混結できないが、末期には放送用ジャンパのみを引き通し、電源系統としてはそれぞれの系列の中で完結させるという方法で併結運用を可能とし、急行「はまなす」や「さくら」「はやぶさ」や「あかつき」「なは」などでの混結が見られた。