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木場の仙台堀川と大横川を結ぶ水路跡に整備された木場親水公園のうち、上部を首都高速道路9号深川線の高架が通る親水公園南側部分にあるブロンズ像「川並」でございます。上野弘道さんという方の作品だそうでございます。川並とは木場で材木の管理や運搬などに携わった職業である川並鳶のうち、原木を仕分けて等級を整えて検品作業をする職人のことでございます。今も伝統芸能として行われている「角乗り」や「木場の木遣り」が有名で、ともに東京都指定無形民俗文化財に指定されているのでございますね、知らんけど(←知らんのかいw)。











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Wikipediaから引用
川並鳶(かわなみとび)とは、江戸時代から昭和時代まで、江戸・東京の木場で、材木の管理・運搬などに携わった職業。川並と筏師に分けられ、川並は、木場で原木を仕分けて等級を整え、検品作業をする。筏師は、船で運ばれてきた原木が東京湾に着くと原木をまとめて筏に組み、木場まで運ぶ仕事だった。筏に組む際は太さを1本ずつ測り木材量の総計を報告するのも重要な仕事で、測定すると契約量より少ないことが多く報告量を元に契約額を値引きさせた。機械化以前は、木材は水に浮かべられ、作業がされ、そのための木場の専門技能者だった。