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千葉みなとエリアのメインストリート、臨港プロムナード通り沿いにある千葉県立美術館でございます。その第5展示室前の庭にある石彫アート「草枕の旅」でございます。田中毅さんという方の作品で、美術館WEBサイトにあった作者のコメントには「左はスーパーマンのような虫で『つよむし』といいます。右はよろいをつけた虫で『よろい犬』といいます。どちらの虫も敵を恐れずに戦い、風雨にさらされながらも、住みよいところを求めて旅をしてきました。ちょうど今、この辺りはどうだろうか?と、見渡している所です。」と書かれておりました。


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Wikipediaから引用
千葉県立美術館(ちばけんりつびじゅつかん)は、千葉県千葉市中央区中央港にある美術館。1974年(昭和49年)10月開館。代表的なコレクションに、近代日本洋画の先駆者として活躍した浅井忠及びその師弟や周辺美術家の作品、近代日本洋画に影響を及ぼしたバルビゾン派の画家フランソワ・ミレーや印象派の画家オーギュスト・ルノワール、近代日本工芸の発展に尽力した金工家香取秀真、津田信夫を中心とした金工史上の代表的な美術家の作品などがある。近現代以降の千葉県にかかわりのある美術家の作品及び関係資料を重点的に収集するとともに、日本内外の美術家の作品及び関係資料を収集。千葉県ゆかりの美術家の作品を重点的に収集している。玄関前には、佐倉市出身の画家浅井忠の像が置かれている。