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両国にある東京都江戸東京博物館本館の敷地内北端に設置されている巨大な徳川家康像でございます。一般的にみられる甲冑姿の武者像とは異なり、左手に鷹を据えた鷹狩りの装束をした家康像で、台座が中国の伝説の巨大な亀の形をした霊獣「贔屓」の上にあり、その上に家康像が立っているという独特な像となっております。江戸東京博物館本館が本年3月31日までリニューアル工事中だったため、ようやく見ることができるようになりましたですよ、そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
東京都江戸東京博物館(とうきょうとえどとうきょうはくぶつかん)は、東京都が江戸・東京の伝統文化の保存と都民文化創造の一大拠点として建設した体験型博物館。本館と分館から成り、本館は東京都墨田区横網1-4-1(両国駅から徒歩3分の場所)にあり、1993年3月に開館。分館の江戸東京たてもの園は都立小金井公園内にあった武蔵野郷土館を拡充する形で1993年3月に開館した。本館は、施設老朽化に伴う改修工事の為2022年4月1日より休館中であったが2026年3月31日にリニューアルオープンした。江戸・東京の歴史・文化に関わる資料を収集、保存、展示することを目的に、「江戸と東京の歴史や文化を伝える博物館」として1993年(平成5年)3月28日に開館した。本館は地上7階、地下1階の建物で、延床面積4万6590 m2。1階に企画展示室、3階(屋外)に「江戸東京ひろば」、5階と6階に常設展示室があり、常設展示のほか、年に4、5回の企画展示や催し物などが開催されている。吹き抜け構造の5・6階に設けられた常設展示室は江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれる。江戸ゾーンには絵図、浮世絵などの資料や、日本橋(縮尺1/1)や中村座(縮尺1/1)の模型、長屋と路地の再現展示、可動模型、持上げ可能な千両箱などの展示物が設置されており、庶民の日常生活、火消し、食生活、文化など、城下町としての江戸に関する展示が行われている。東京ゾーンでは明治維新、文明開化、関東大震災、東京大空襲などの展示がある。映像ホール(1階)や映像ライブラリー(7階)、図書室(7階)などの視聴・学習施設なども設置されている。