落書きart@岡山市北区岡南町。

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岡山市立中央図書館のそばにある。3年近く前から、なかなか大したモノだと思ってたんだけど今朝よく見るとやっぱ大したモンだわw

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    タギング(tagging)とは街のあちこちに見られるスプレーペンキで描かれた落書きの一種で、特に個人や集団のマーク(目印)とされるものを描いて回る行為・またはそれによって描かれたモノである。米国はカリフォルニア州サンディエゴのインペリアルビーチから発祥した悪しき文化であり、迷惑行為・犯罪である。これらは古くストリートギャングなどの縄張りの誇示に用いられたサイン(デザイン化された英単語や共通した様式を持つイラスト等)を指すが近年では意味の無い単なる落書き化やファッション化が激しく、個人的な存在主張の発露・低年齢化の傾向も感じさせる。なおこの行為はその描かれた内容に関わらず公共または個人の財産を汚損しているため、器物損壊の範疇にて取り締まられる。このため、これらタギングを行う個人やグループらは深夜などの人通りが絶えた時間にゲリラ活動的に神出鬼没で書き込み、対象物を汚していくケースも多いとされる。その一方で既存の都市景観という1つの美意識の結果を損なうこと、当該地域が管理されておらず犯罪に無関心な地域との印象を与え犯罪を誘発する傾向が認められる(割れ窓理論)ため、ヴァンダリズムと判断される。日本では1970年代のヒッピー文化に代表される非暴力的アナキズムによるストリートアート活動も見られたが、1980年代後半よりチーマーに代表されるストリートギャングを真似たモラトリアム・ファッションが流行した一環で都市圏でこれらストリートアートやタギングが散見された。1990年代にはその中でも特に人目を引く芸術性のあるものがインターネット上で度々取り上げられたり、各種メディア上に登場していた。こうして1990年代末頃より日本の全域に拡散していったが、次第に見苦しい・芸術性に欠けるタギングが日本各地の街の随所で増殖するようになった。従来のタギング行為では主に道路脇やガード(鉄道高架)下の壁面などに描かれており大きく分けての3種の系統が見られ、これらの中には描いた個人・グループの遊び心がふんだんに含まれストリートアートの影響が色濃く見られた。アートを思わせる物はグラフィティと呼ばれ、タギングとは全く別の物である。タギングの定義は主に名前・縄張り主張・メッセージの為だけに書かれる、ただの印(マークサイン)。

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