岐阜駅北口広場に、名鉄「丸窓電車」が。

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かつて、この辺りには名鉄の岐阜市内線の路面電車が走っていたんだよな~とか思いながら歩いていると、なんと「丸窓電車」がいるではありませんか。昨年の(2019年)11月にここに移設されてきた、ということですな。知りませんでした。

Screenshot
「丸窓電車」、駅前のシンボルに
かつて岐阜市内を走っていた名古屋鉄道の路面電車の車両が、このたびJR岐阜駅北口駅前広場のシンボルとして生まれ変わった。この車両は「丸窓電車」と呼ばれ地元で80年近く親しまれた歴史があり、16日の同広場10周年記念イベントで移設パレードが開かれた。丸窓電車は1926(大正15)年7月に製造され、2005年まで市内を運行。市の重要文化財に指定されている。1両が市内の金(こがね)公園に設置されていたが、より目立つ駅前広場へ移設することにした。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    岐阜市内線(ぎふしないせん)は、岐阜駅前駅から忠節駅まで、および徹明町駅から長良北町駅までを結んでいた名古屋鉄道(名鉄)の軌道線。全線が岐阜県岐阜市内を走行していた。2005年(平成17年)4月1日に全線が廃止された。岐阜市街地内を走る路面電車で、全線がほぼ道路上を走る併用軌道となっていた。JR岐阜駅北口から名鉄岐阜駅の西側を経て、徹明町 – 千手堂間は徹明通り、千手堂 – 忠節間は忠節橋通り、徹明町 – 長良北町間は長良橋通りを通っていた。運賃は全線均一制(廃止時点では170円)で、直通する揖斐線など運賃計算キロが設定されている他の名鉄線に跨って利用する場合は両方を合算していた。ワンマン運転時の乗車整理券に関しては岐阜市内線のみ運行する列車では発行されず、揖斐線へ直通する列車では忠節駅から運賃が上がるために発行されていた。運賃は1乗車乗り切り制で、徹明町駅で美濃町線に乗り継ぐ場合は乗り継ぎ割引も存在しないため、乗り継ぎ先で改めて運賃が発生していた(例えば新岐阜駅前から徹明町経由で競輪場前へ行く場合、徹明町で運賃が一旦打ち切られて2乗車合計340円掛かっていた)。

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