泰久寺駅は、鳥取県東伯郡関金町にあった、国鉄倉吉線の駅(廃駅)。

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阪神タイガースが日本一になった年、1985年(昭和60年)に廃止された国鉄倉吉線の泰久寺駅跡でございます。今もなお、レールと駅舎が残されております。線路部分には樹木が覆い被さり幻想的な雰囲気を醸し出しており、インスタ映えする、とかで評判になったので次第に人が集まるようになり、私有地に駐車する輩が引きも切らずに問題となり、少し離れた場所に専用駐車場を造成するまでに観光地化してしまっております。かく言う拙者も見に来た一人でございます。結構多くの家族連れが来ていたので、驚いたのでございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    泰久寺駅(たいきゅうじえき)は、かつて鳥取県東伯郡関金町泰久寺(現・倉吉市関金町泰久寺) に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)倉吉線の駅(廃駅)である。倉吉線の廃線に伴い、1985年(昭和60年)4月1日に廃駅となった。廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する無人駅で、地上駅であった。ホームは、気動車2両編成ですらはみ出してしまうほどの短いものだった。駅舎は待合室程度の質素なもので、改札はなくホームには駅舎を通らずに上がれる構造になっていた。駅の裏手を県道45号が通っている。倉吉線は泰久寺地区を横断するように通っていたものの、駅は同地区から数百メートルほど離れたところに設けられており、駅周辺には林や畑などしかなかった。待合室は撤去されたものの、ホームや駅名標の枠、レールが当時のままに放置されている。当駅と隣の山守駅には、字の部分が透けたアクリル板でできている全国的に珍しい駅名標が存在した(かつて関金資料館で保存、展示されていた)。2014年(平成26年)現在、駅跡にはレプリカの駅名標が設置されている。

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