新富士駅構内に座る、母娘と愛犬でございます。

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新富士駅の構内、コンコースでくつろいでおられますご家族でございますな。母娘と傍らに愛犬もおられます。小心者の拙者はくつろいでおられるのをお邪魔にならないように留意して通り過ぎるのでございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    新富士駅(しんふじえき)は、静岡県富士市川成島にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線の駅。富士山の南正面に位置しており、駅から富士山の全景を見ることが出来る。1988年、地元の請願により設置された請願駅である。総事業費は132億8,652万円であり、富士市が半額程度捻出し、他は静岡県の補助金や周辺自治体の負担金により賄われた。開業当初から、各駅停車の「こだま」のみが停車する。新幹線単独駅で、東海道新幹線の駅では唯一、鉄道路線と接続していない(JR在来線と接続していない東海道新幹線の駅は、他に岐阜羽島駅があるが、こちらは隣接する新羽島駅で名古屋鉄道羽島線と接続)。近隣の在来線の駅は東海道本線・身延線の富士駅で、北へ約2km離れている。同駅(北口または南口)との間で、路線バスが運行されている(所要時間約10分、日中1時間に2本)。開業当時は、同駅から当駅の付近まで伸びている大昭和製紙(当時、現・日本製紙)への専用線や旭化成貨物引き込み線跡地を利用して、身延線を当駅まで延伸する計画もあったようだが、実現には至っていない。また、富士市では専用線とDMVを使う形で、当駅と富士駅間および岳南電車岳南線と当駅間との接続を検討し、2007年1月には富士市制40周年を記念してデモンストレーション走行が行われたが、2014年9月10日、開発元のJR北海道が安全対策と北海道新幹線に経営資源を集中させる事を理由に、DMV導入断念を発表。富士市は2015年12月7日までに、導入を一時断念する方針を固めた。相対式ホーム2面2線を持つ高架駅となっているが、実際には、まず中央に通過線(本線)2線を配し、その両側にプラットホームと接する副本線2線を配する構造となっている。当駅前後は富士山の眺望が良い区間となっており、それが遮られないようホームの壁面を全てガラス張りにする工夫がされている。東京寄りのホーム下を灌漑水路が流れている。高架下の駅舎内にはJR全線きっぷうりばや自動改札機、自動券売機などが設置されており、改札口は1か所のみとなっている。また、東海道新幹線の駅では唯一、キヨスクが設置されていない。ただし、地元駅弁製造業者による構内売店は設置されている。駅長・駅員配置駅(直営駅)である。2008年4月から、所属エリアを静岡支社から新幹線鉄道事業本部へ変更した。

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