富士市新通町公園にある、数々の鉄道関連展示物でございます。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。


















日本で最初に新幹線を展示した公園、富士市の新通町公園でございますが、0系以外にも色々と面白いものが置かれております。ミニSL用の線路やミニ交差点などの交通施設があり、交通公園のテイでございますが、他にも国鉄DT12形台車・密着連結器・腕木式信号機・転轍機標識が見れましたですね。また、レールチャイムなる古レールを利用したチャイムが置いてあり、これは叩くと音階を奏でるようになっているのでございます。面白いですな~。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    新通町公園(しんとおりちょうこうえん)は、静岡県富士市中央町2丁目8番地に位置する、新幹線0系電車が展示された公園であり、日本で最初に新幹線を展示した公園である。富士市役所の近くに位置する公園で、初代(0系)東海道新幹線の展示された公園として親しまれている。展示されている新幹線は、現存数が非常に少ない0系0番台と呼ばれる開業当時の初期型モデルである。新幹線の中は、土曜日・日曜日・祭日の10時から15時まで開放され入ることができる。新幹線の中の客室部分のうち、後ろ半分は座席が置かれたままで当時の面影が残っている。前半分は座席は取り除かれ鉄道模型の展示場となっており、月に1度の割合で走行デモが開催される。客室から運転席へ入ることができ、ハンドルなどの操作器具は当時のまま残っており、自由に操作(遊ぶ)ことができる。公園は新幹線展示エリアと、多目的エリアと分かれており、その間を八の字を描くようにミニSL用の線路が引かれている。ミニSLも月に1度の割合で、隣接する沼津市の方々の好意により走行・乗車会が行われている。展示されている新幹線は、主に東京、新大阪間の運転に用いられた16両編成の1号車。新幹線の1号車は常に大阪方面(西向き)で、16号車は東京方面(東向き)を向いて運転されており、また新幹線の車両の製造から組立時も(当時)運転方向に合わせて造られた。つまり廃車、解体されるまで生涯向きを変えることはなかったが、この公園では東向きに設置されており、この公園にて初めて東を向いたことになる。(展示新幹線内張り紙より)

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