






















前回訪れたのが2015年の暮でございました文の里商店街。ポスターが制作されたのが2012年頃だったと思うので、丁度10年前ですな。あれからどうなったか知りたくて寄り道して見ました。やはり廃業した店舗が多いものの、店頭に相変わらず掲げられたポスターもいくらか残っておりますね。郊外の大型SCなどに家族連れでクルマで行くのが主流の現代、地域密着型の典型である地元商店街は大都市大阪でさえ活気が失われていく現状、ウラ淋しいものがございます。大阪でさえ厳しいのですから、地方はもっと厳しいっすな。そんな中での面白い取り組みだった商店街あげてのポスター作り、全容が紹介された大阪商工会議所のPDFはまだネット上に公開されていましたですね。
大阪商工会議所
大阪市阿倍野区にある「文の里(ふみのさと)商店街」では、最近シャッターを下ろした店が目立つようになってきました。そこで、商店街の活気を取り戻そうと大阪商工会議所が、商店街のPRポスター約200点を、電通関西支社に依頼して制作しました。制作したのは電通関西支社の若手クリエーター60人。そこで制作されたポスターが斜め上をいっていて素敵でしたのでご紹介します。
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