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山陽本線の明石駅と山陽電鉄の山陽明石駅のコンコースに置かれている信楽焼のタヌキ、「明石ポン太」でございます。現在のものは四代目なのでそうでございます。1981年に設置された初代は泥酔者つまり酔っ払いが破壊、二代目は阪神・淡路大震災で台座が壊れてしまい、1996年に三代目が設置されたものの2019年に後頭部が破壊され、同年に四代目となったのでございます。地元民は待ち合わせ場所として利用しており、なくなる度に「復活を」、との声が届くんだそうですが、なんだか愛されているんだか軽んじられているんだかよく分からない経緯があるんですな~、身につまされますよ~、そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
明石駅(あかしえき)は、兵庫県明石市大明石町一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽本線の駅。島式ホーム2面4線(12両編成対応)の高架駅で列車線・電車線にそれぞれ1本ずつプラットホームがある。位置的には駅舎の直上にあたる。列車線・電車線とも分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。このため折り返しや当駅始終着の列車は存在しない。駅舎はJR西日本グループのショッピングセンター(JR西日本アーバン開発)、ピオレ明石及び山陽電鉄明石駅と一体化している。ミスタードーナツなどの飲食店も営業している。ミスタードーナツはかつては建物内に2店舗あったが、東側(コンコース側)の店舗の改装を機に西側の店舗は閉店した。また、ステーションプラザ明石は改装工事が行われる為、2015年1月12日で全館閉店した。その後、ピオレ明石(東館・西館・南館)と改称し2016年2月26日に全面リニューアルオープンを果たした。東と西にそれぞれ改札口を有する。西側はピオレ明石西館に通じる改札機が3台あるが券売機は設置されていない。みどりの窓口等の利用や山陽電鉄への乗り換えは東側改札口を利用することのみで行える。コンコース内に置かれている信楽焼のタヌキの名前は「明石ポン太」。待ち合わせの目印として利用者から親しまれている。初代は、1981年にタバコポイ捨て防止キャンペーンのために明石セントラルライオンズクラブが寄贈したであったが、泥酔者によって破壊されたため二代目が設置された。二代目は、1995年の阪神・淡路大震災で台座が壊れたため明石市立少年自然の家に移設。しばらく何も置かれなかったが問い合わせが相次いだため、1996年6月に三代目が設置された。この三代目も2019年に後頭部が破壊されゴミ箱のように扱われたため、同年四代目に交代した。