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姫路公園の城東部、姫路城大天守が見える「城見台」が設置されている城見台公園でございます。中野滋さんという方の作品「路上の楽隊Ⅱ」がございました。楽器を奏でる五人とその曲に合わせて玉乗りを披露している女性のシーンでございますね。何処かの国の大道芸なのでしょうか。タイトル「路上の楽隊Ⅱ」のⅡの意味は、この作品以前に「路上の楽隊」があり、それに玉乗りを披露している女性と右側の梯子などが加えられて制作されたことによることからのようです、知らんけど(←知らんのかいw)。


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Wikipediaから引用
姫路公園(ひめじこうえん)は、姫路市にある都市公園(総合公園)である。姫路城のかつての中曲輪以内に相当する特別史跡 (107.8ha)内の68.1haに公園が整備されている。日本の歴史公園100選の1つに選ばれている。明治維新後、中曲輪にあった武家屋敷などは大日本帝国陸軍の施設に建て替えられ第10師団司令部・歩兵第10連隊・歩兵第39連隊などが置かれる。1912年(大正元年)、天守などの城郭建造物と軍用地以外の土地建物が陸軍省から姫路市へ無償貸下され、天守など城郭建造物と天守北部にあたる北勢隠曲輪や喜斎門内など内曲輪の北側区域が姫山公園として一般公開が始まった。1945年(昭和20年)、姫路空襲で軍施設や市街地は大きな被害を受け、姫路城も爆撃されたものの不発弾となり焼失を免れた。1976年(昭和51年)から姫路公園整備計画が行われ城北の姫山住宅跡地が公園に整備され野外ステージなどが建てられるなど戦後の復興や市の都市計画に基づき道路や公園が整備され、現在ではお城まつりや姫路ゆかたまつりなどの祭り、市の行事、ライヴなどの各種イベントの会場の他、市民や観光客の憩いの場としても利用されている。大手前公園 – 城南部。旧城南練兵場。家老屋敷跡公園 – 城南部。旧城南練兵場。元は酒井氏時代の筆頭家老・高須隼人の屋敷があった場所で、当時の大手筋が再現され、飲食店や土産物販売をする家老屋敷館(い・ろ・は・にの屋敷)が整備されている。家老屋敷館のシャッター(36箇所・全長134m)には『行軍横図 鉄砲洲警衛絵巻』(姫路市所蔵)が描かれている。東御屋敷跡公園 – 城東部の芝生公園。城見台公園 – 城東部。旧姫路商工会議所、姫路東税務所跡地。北西部に大天守が見える「城見台」が設置されている。城見台は台形のコンクリート造で、11段の石段で四方から頂上に登れるようになっている。階段には宝殿産の黄竜石が用いられている。高さは1.65m、底部面積は294平方メートル、頂上部面積は121平方メートル(約63畳分)。鯱のレプリカが設置され姫路城十景に選ばれている。シロトピア記念公園 – 城北部。旧姫山練兵場。1989年(平成元年)、姫路市制100周年を記念して開かれた「姫路百祭シロトピア」の記念公園。芝生公園の他、野外ステージや扇観亭(休憩所)などが整備されている。