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徳島駅とJR四国徳島運転所の北に隣接している徳島中央公園でございます。この公園は徳島城跡でございます。その中にある「父の像」、坂東文夫さんの作品でございます。昭和48年12月に徳島県遺族会が建立したもので、解説文には「この像は、国家の礎としての父であり、平和と繁栄に殉じた父であり、祖国を護る悠遠の父という心の象徴であります。わが日本は建国以来、この国土と民族の発展を護るために幾百万か幾千万かはかり知れない殉国の人ひとの上に築かれたものであります。私たちはこの雄大なそして永遠に生きる殉国の方がたのお姿を再現して、そのご造徳をしのびこれから先 いつまでも和やかな心で再び戦争や同胞相克の悲惨な事態を起こさないよう切望してやみません。どうか わが民族と全世界の人びとがこの像と共に戦争について静かに対話してくださるようこい願うものであります。」と記されております。


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Wikipediaから引用
徳島中央公園(とくしまちゅうおうこうえん、Tokushima Central Park)は、徳島県徳島市徳島町城内(一部南前川町)の、城山とその周辺に広がる徳島城跡を利用した公園である。1906年に開設された。徳島市のほぼ中心、徳島駅の北方の助任川沿いに位置する。旧徳島城の大半を敷地とするが、江戸時代の徳島城はより広く、現徳島町城内のほぼ全域を占めていた。また逆に、徳島城には含まれない助任川対岸の助任川河岸緑地も徳島中央公園の管轄である。徳島市内町小学校は、東西北3方を徳島中央公園に囲まれているものの、公園の一部ではない(ただし公園開設時はこの地は園内だった)。中央を城山が占め、城山と堀川により、平地は大きく西・東・南に分かれている(開設時は西区・東区・南区と呼ばれた)。かつての蜂須賀桜を偲ぶべく随所(特に南部のお花見広場)に桜が植えられており、花見の時期などになると多くの人で賑わう他、4月~7月頃にかけては8月の本番に向けた阿波踊りの練習が公園内の各所で行われている。城山を一周するランニング・ウォーキングコースがある。園内各地に「徳島彫刻集団」による彫刻が野外展示され、毎年交換されている。