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徳島駅とJR四国徳島運転所の北に隣接している徳島中央公園でございます。この公園は徳島城跡でございます。その中にある「天体のオブジェ₊海野十三記念碑」でございます。海野十三文学碑になっており、江戸川乱歩筆の説明文?には「海野十三は徳島市の生んだ優れた推理小説家、科学小説家である彼は、科学者にして文学者という稀なる資質に恵まれ豊饒な作品によって推理小説界に重きをなした。彼はまた科学小説の先駆者であった。日本ではようやく流行の兆を見せはじめたこの分野に昭和初期彼は早くも先鞭をつけ多くのすぐれた作品を残したのである。」と記されております。彫刻は祖谷の小便小僧も手掛けた河崎良行さんのようですな。


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
徳島中央公園(とくしまちゅうおうこうえん、Tokushima Central Park)は、徳島県徳島市徳島町城内(一部南前川町)の、城山とその周辺に広がる徳島城跡を利用した公園である。1906年に開設された。徳島市のほぼ中心、徳島駅の北方の助任川沿いに位置する。旧徳島城の大半を敷地とするが、江戸時代の徳島城はより広く、現徳島町城内のほぼ全域を占めていた。また逆に、徳島城には含まれない助任川対岸の助任川河岸緑地も徳島中央公園の管轄である。徳島市内町小学校は、東西北3方を徳島中央公園に囲まれているものの、公園の一部ではない(ただし公園開設時はこの地は園内だった)。中央を城山が占め、城山と堀川により、平地は大きく西・東・南に分かれている(開設時は西区・東区・南区と呼ばれた)。かつての蜂須賀桜を偲ぶべく随所(特に南部のお花見広場)に桜が植えられており、花見の時期などになると多くの人で賑わう他、4月~7月頃にかけては8月の本番に向けた阿波踊りの練習が公園内の各所で行われている。城山を一周するランニング・ウォーキングコースがある。園内各地に「徳島彫刻集団」による彫刻が野外展示され、毎年交換されている。