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万世橋、交通博物館があった場所すなわち旧万世橋駅跡に「肉の万世」の自販機がございました。お金の投入口に「いらっしゃいまんせい」と書かれているのにツボったワタクシでございます。万かつサンドが人気ですが「肉の万世」と言えばこちらの記事で書いている通り、ここの鉄板焼き定食が大の好物でございました。中央通りを挟んだ向かい側に本店ビルがあったんですが、2024年3月31日をもって閉店し、解体された跡地にはホテルの建設が予定されているそうでございます。本店閉店後も近隣の秋葉原をはじめ、チェーン展開でのレストラン店舗は継続しているそうでございますよ、そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
肉の万世(にくのまんせい)は、東京都千代田区に本社を置く株式会社万世(英: Mansei Co., Ltd.)が運営する肉料理レストランや精肉店の名称である。屋号の「万世」は、かつて存在した秋葉原本店近くの万世橋に由来する。万世橋は当時は「萬世橋」の表記で「よろずよばし」とも呼ばれていた。微笑む赤い牛の顔がトレードマーク。現在看板等に用いられている簡略化された意匠は大阪万博のポスターをデザインした福田繁雄の手になるもので、ベースとなったキャラクター(モーちゃん・ブーちゃん)ならびに包装紙等のオリジナルデザインは絵本作家の林義雄によるもの。万世洋食、万世焼肉、万世拉麺を関東各地と福島県白河市にチェーン展開する。山口県山口市の焼肉店「あじうし」にて同じマークが看板として使われているが、許可を得ているのかは不明。1949年(昭和24年)9月9日創業。戦後に秋葉原で開業した電気部品商・鹿野無線が母体で、ドッジ・ライン不況の際に精肉・コロッケ商「万世」へ業種転換。秋葉原電気街では異色の大型飲食店として成功し、福島県白河市大信地域に自社直営牧場を擁するまでに発展した。なお、創業者の鹿野明は独立前にヤマギワに勤めていた。食肉卸売業の他、ステーキ・焼肉等肉料理全般を扱うレストラン、パーコー麺で有名なラーメン屋や、カツサンドやカレーライス等を主に提供する軽食喫茶も手掛けている。整形加工肉ではないため1つ1つハンドカットされる名物万かつサンドは、後楽園球場や小田急ロマンスカーの車内販売で全国的に知名度を広げ、東京駅や東京国際空港の駅弁・空弁として人気商品となった。かつて秋葉原エリアに立地した本店ビルは、フロアごとに精肉惣菜店およびラーメン、洋食、焼肉、ステーキレストラン、バー、居酒屋といった多様な業態のレストランを展開していた。1階及び地下は予算1000円以下でも食事できたが、上階に行くほど高級指向となり、最上階は10000円クラスの客単価設定とされていた。6階部分は集中調理室であり、各階店舗の仕込みや調理が行われる厨房となっていたため、一般客はエレベーターで降りることができなかった。