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東京メトロこと東京地下鉄銀座線上野駅の改札外コンコースにあるパブリックアート、ステンドグラス壁画「上野今昔物語」でございます。原画と監修は宮田亮平さんという方だそうでございます。作者コメントによると「江戸時代、上野周辺は将軍家の菩提寺「寛永寺」の寺町として賑わい栄えました。文明開化と共に近代化の波の中、豊かな杜の中で、内国勧業博覧会や不忍池の周りでは弁天競馬等が行われたり、人々が楽しみ集う場所となっていきました。街には鉄道馬車や市電が走り、上野・浅草間に東洋で初めての地下鉄、東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)が開業したのは、1927(昭和2)年。車両は1両、わずか5分の乗車時間にもかかわらず、長い行列ができプラットホームには人があふれました。その後に多くの文化施設が建設され、日本の文化の中心となりました。しばし、このステンドグラスの中で上野の今昔をお楽しみください。」とのことでございます。


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Wikipediaから引用
上野駅(うえのえき)は、東京都台東区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅。東京メトロは銀座線と日比谷線の2路線が乗り入れている。銀座線は相対式ホーム2面2線を有する地下駅。エスカレーターは設置されていないが、ホームから改札口までのエレベーターはホーム浅草方の端に設置されており、浅草側に改札口からJR連絡階へ通じるエレベーターがある。銀座線は上野検車区が駅の至近に位置し、ラッシュ時に当駅を始発・終着とする電車がある。これは大晦日から元旦にかけての終夜運転も同様で、当駅 – 浅草駅間は7.5分間隔、当駅 – 渋谷駅間は15分間隔で運転される。1987年(昭和62年)にホームの拡幅工事が行われ、渋谷方面のホームに、日本最初の地下鉄開業を告知するポスターのレプリカが煉瓦壁とともに設置されている。両線の改札口は各々独立しており、改札内で連絡していないため、普通乗車券や回数券で銀座線と日比谷線を乗り換える際は、改札を出る際に乗車券が回収されずに出口に戻る乗り換え専用のオレンジ色の自動改札機を通る必要がある。PASMO・SuicaなどのICカードでの乗り換えはどの自動改札機からもタッチできる。いずれも、60分の時間制限がある。銀座線の渋谷側改札口から地下の連絡通路を経由して、京成電鉄の京成上野駅、上野中央通り地下駐車場と中央通りの地下連絡通路に接続している。