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東京メトロこと東京地下鉄副都心線の西早稲田駅早稲田理工学部方面改札に設置されているパブリックアート、ステンドグラス壁画「地下鐡道乃図」でございます。原画と監修は画家の山口晃さんで、コメント文には「地下と云うのはどこか心躍るものがあります。少年の秘密基地ごころをくすぐるとでも云いましょうか、 地面が幾重にもかさなるあたり、何やらパラレルワールドの様でもあります。そして「地下鉄」と云う、地上を走るものをわざわざ地下に押し込んだ乗り物にもそうしたおもむきが、無きにしもあらずです。そう云った様が見てとれるよう、断面図にして此の絵は示されています。お楽しみ頂ければ幸いです。」と記されております。


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Wikipediaから引用
西早稲田駅(にしわせだえき)は、東京都新宿区戸山三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)副都心線の駅である。島式ホーム1面2線を有する地下駅。開業当時よりホームドアが両方向ホームに設置され、渋谷方面行きホームのみ可動ステップも設置されている。明治通り直下、諏訪通りとの交差点付近に位置する。コンコースとホーム両端部の一部が開削工法、中央部はシールド工法で建設されている。東西線や神田川を避けるため、駅やトンネルを深く設定した経緯から、ホームは地表から約30 mの深さにある。改札口はホーム両端付近に別個に設置され、それぞれから明治通りの両側へ、計4か所の出入口が設けられている。なお、出入口の一つは早稲田大学西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス、理工学術院・各理工学部など)敷地内に設置されている。当駅の北、約350 mのところ(早稲田通り直下)を東西線が走っているが、副都心線との交点が高田馬場駅から近いこと、また東西線や既存の地下埋設物(ライフラインなど)、神田川を避けることにより生じる勾配などを考慮した結果、東西線との連絡駅は設けられず、副都心線のみの駅となった。