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柴又帝釈天(葛飾区)

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柴又帝釈天こと経栄山題経寺でございます。境内に入らせていただくのは凡そ17年ぶりでございましょうか。そんなに広くない境内は拝観無料で、日本庭園の邃渓園のみ入場料が必要なのですね。帝釈堂外側に配された彫刻群が見事なので、今回はそちらを中心に見て回らせていただきましたです。派手さはありませんが、そこここに趣があるお寺でございます。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)または、帝釈天 題経寺(たいしゃくてん だいきょうじ)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院。正式には経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)と号する。旧本山は大本山中山法華経寺(なかやま ほけきょうじ)。親師法縁。柴又七福神の一つである。「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。京成電鉄柴又駅前から参道が伸びている。参道の両側には名物の草だんごや塩せんべいを売る店、老舗の川魚料理店などが軒を連ねている。参道の突き当たりに二天門が建ち、正面に帝釈堂、右に祖師堂(旧本堂)、その右手前に釈迦堂(開山堂)、本堂裏手に大客殿などが建つ。境内はさほど広くなく、建物は大部分が明治以降の建築である。二天門、帝釈堂などは彩色を施さない素木造のため一見地味に見えるが、細部には精巧な装飾彫刻が施されている。

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