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京浜東北線、埼京線、宇都宮線と高崎線および上野東京ラインと湘南新宿ラインが停車する赤羽駅東口の東本通り沿いにあるカトリック赤羽教会、その中にある聖コルベ神父像でございます。この方のフルネームはマキシミリアノ・マリア・コルベ神父で、カトリック赤羽教会のWEBサイトには「コンベンツアル聖フランシスコ修道会日本管区の創立者。1930年(昭和5年)来日し、長崎で聖母の騎士修道院を開設。出版による布教活動を開始し、『聖母の騎士』誌を創刊。1941年8月14日、アウシュビッツ強制収容所にて、死刑を宣告された同僚の身代わりを申し出て同収容所で殉教。1982年教皇ヨハネ・パウロ2世により聖人の列に加えられる。記念日は8月14日。家族の保護の聖人。」と記載されておりました。











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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
赤羽(あかばね)は、東京都北区の町名。現行の行政地名は赤羽一丁目から赤羽三丁目。住居表示実施済区域。周辺を含めた広域地名として使われることもある。東京都区部と埼玉県などを結ぶターミナル駅である東日本旅客鉄道(JR東日本)の赤羽駅があり、駅周辺は繁華街となっている。東京都北区の北部に位置する。北は荒川を挟んで対岸に埼玉県川口市荒川町(河川上の一点で接する)・同舟戸町がある。同じ北区では、東で岩淵町および志茂、南で赤羽南、西で赤羽西・赤羽台および赤羽北と接する。公共交通の便が良く、地区内にはJR赤羽駅と、その徒歩圏に東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)の赤羽岩淵駅があり、赤羽駅前を発着する路線バスや駅前の繁華街と合わせて、北区の交通・商業の中心地である。これら両駅は、埼玉県東南部(さいたま市、川口市、戸田市など)と東京都区部を行き来する際の交通結節点になっているため、埼玉県からの来訪者・購買層も多く、赤羽駅を通る京浜東北線・埼京線、赤羽岩淵駅を通る埼玉高速鉄道線の沿線とほぼ一体の経済圏を形成し、経済・生活面でと非常に密接なつながりがある。第二次世界大戦後には闇市が立ち、市街地化する前に多かった工場の労働者向けの飲食店も増え、東京23区北部では有数の繁華街となった。ララガーデン(スズラン通り)という長いアーケードが隣町の志茂まで続き、日々賑わっている。赤羽駅西口再開発の完了などもあり、かつて濃厚にあった歓楽街の猥雑な雰囲気は薄れたものの安価な酒場も多い。中高年だけでなく2010年代は若者も増え、1000円出せば酔える「せんべろの街」として人気を高めたが、一見の客を狙った客引き、ぼったくり事件も発生している。駅東口の赤羽南に作られた赤羽会館は古くからの公会堂で、王子本町の北区役所、王子の北とぴあ、西ケ原の滝野川会館と並び区民の文化拠点である。