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都電7011号車@市川大和田公園
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本八幡駅にほど近い市川市の児童公園の大和田公園で静態保存されている都電の車両、都電荒川線で走り続けたのち、1991年(平成3年)1月に廃車となった東京都交通局7000形電車の7011号でございます。この公園の真下の地下を都営地下鉄新宿線が走っておりますが、開通した頃合いに市川市が東京都交通局から譲り受けてここに設置したのだそうでございます。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    東京都交通局7000形電車(とうきょうとこうつうきょく7000がたでんしゃ)は、1954年(昭和29年)に登場した東京都交通局の路面電車(都電)。1954年に、前扉・中扉という扉配置で登場した。大きく3つのグループに分けられ、杉並線を除く各線に配置された。扉の下に見通し窓があり、前面が二枚窓と言う点は共通である。東京都電は全廃の予定だったが、27・32系統の存続が決まり、路線縮小の中で、製造年の新しい3次グループは次第に荒川電車営業所に集められた。そして、1972年11月の墨田・江東地区の路線廃止後、柳島車庫から一部の車両が転属し、7055 – 7089のうち31両(7079・7080・7085・7088は廃車のため欠番)が残った。残存した車両は6000形や7500形と共通で運用された。1974年(昭和49年)10月1日、27・32系統を統合し荒川線に改称。さらに、1978年(昭和53年)のワンマン化に向け、1977年(昭和52年)から31両全車をアルナ工機製の新造車体へ更新した。運転台マスコンなどの電装品、台車やブレーキなどの主要機器はすべて流用された。「日本車輌名古屋」銘のマスコン機器などに種車の名残を留める。同時に車両番号は新たに付番され、7001 – 7031に揃えられた。なお、新番号は改造順ではなく旧番号の若い順から付番された。新造車体は更新車ながら前面1枚窓・直線基調の軽快なデザインで、その後日本各地に登場した広島電鉄3500形等の路面電車に影響を与えた。また、ホームの嵩上げによるステップ廃止と、車内への車椅子スペース設置といったバリアフリーへの対応が先進的と評価され、1978年鉄道友の会のローレル賞を受賞した。1986年(昭和61年)から、7500形の車体更新に合わせた冷房化改造および塗装変更、LED式車内旅客案内表示器の新設、集電装置をビューゲルからパンタグラフに換装するなどの改造が行われた。8501への代替などで1991年(平成3年)1月に7011が、同年3月に7006が廃車された。7011は市川市に保存され、7006は江東区の施設に置かれている。

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