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小名木川と横十間川が十文字に交差している場所に×型に架かる歩行者自転車専用橋の小名木川クローバー橋でございます。30年ほど前の平成6年(1994年)の暮れに開通した橋でございますね。ワタクシは江戸川区瑞江から江東区千石にある職場に電車通勤していた時期、帰り道に横十間川沿いを住吉駅まで散策がてら歩くのが好きで、さらには当時幼かった息子を連れてボートに乗せたり付近にあった水上アスレチック遊具などで遊ばせたりしたものでございました、なんてことを想いながら岡山市に転勤して後の東京出張で古巣を訪れた際にも寄っておるのでございますが、それからでも既に13年が経過したんですな。トシとるワケだわw


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
小名木川(おなぎがわ)は、東京都江東区の北部を東西に横断し、隅田川と旧中川を結ぶ運河(人工河川、水路)である。江戸時代初期に徳川家康の命令で建設されたものであり、全長 約5km。江東区を横断するように東西一直線に伸びた全長約5kmの運河であり、旧中川と隅田川を結び、途中 横十間川、大横川と交差する。小松橋と新扇橋の間には扇橋閘門が設置されており、閘門より東側は地盤沈下が激しくゼロメートル地帯の顕著な地域のため水位を1m下げている。小名木川クローバー橋=小名木川南北を結ぶ橋は、旧深川区内は、約200Mおきに掛けられているのに対し、四ツ目通より東は1キロ置きに新開橋、丸八橋、番所橋があるのみで、南北の往来は非常に不便であった。そこで、歩行者・自転車が小名木川の南北の往来を容易にすることを目的として掛けられた橋の一つである。 当川および横十間川に架設されている歩行者・自転車専用橋。延長140.5m。幅員4.8m – 12.8m。1994年12月に供用を開始した。中央部で十字に交差しており、北西岸は江東区猿江2丁目、北東岸は同区大島1丁目、南東岸は同区北砂1丁目、南西岸は同区扇橋3丁目にそれぞれ位置している。その構造から、北砂と猿江や住吉や扇橋と大島の相互間における移動のさいの裏道としても利用されている。