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横浜港のシンボルで、横浜のランドマークの一つと言われる横浜マリンタワーでございます。1961年の横浜港開港100周年記念事業の一環として建設された展望塔でございます。久々に眺めておりますが、かつて一度だけ登ったことがございます。60年以上ムカシでございます。京都から上京してまだ数年しか経過していない若かりし頃でございます。当時の年上の元カノに案内されて山下公園に来た時に登ったんでございますが、後にも先にもその一度だけでございます。まだ首都高速湾岸線もベイブリッジもなかった大昔のことでございます。今回下から見上げてそのころの記憶が若干思い出されております。今では何度かのお色直しで新たな施設等が出来ていて、一時は無くなっていた人気が盛り返しているらしいですな、そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
横浜マリンタワー(よこはまマリンタワー)は、神奈川県横浜市中区山下町にある、横浜開港100周年記念事業として建設されたタワー。横浜のシンボルの一つとなっている。旧横浜居留地(山下居留地)の東南、横浜港フランス波止場跡(山下公園中央部)とフランス橋の間に位置する。かつては灯台としても機能していた。また、全日本タワー協議会に加盟している。2010年4月1日に恋人の聖地に認定された。1961年1月15日開館。開場記念として田代京子のEP盤『マリン・タワーで逢いましょう/哀愁のヨコハマ・ボレロ』が1960年にテイチクから発売された。2006年12月に営業を一旦終了し改装工事が実施され、2009年5月23日に1度目のリニューアルオープン。さらに2019年4月より休業して再び改装工事が実施され、2022年9月1日に2度目のリニューアルオープンを迎えた。高さ106メートル。12,000トン。灯台を意識したデザインとなっており、実際に頭頂部には灯台としての機能も併せ持っていた。ギネスブックにも最も高い灯台として記録されていたが、実際に近隣を航行する船舶に対し灯台としての重要度はあまり高くなかった。改修工事の必要もあり、灯台の機能は2008年7月28日未明をもって休止し、9月1日に廃止された。塔体の外面は10角形で、展望台は20角形となる。塔体の塗色は、当初は赤と白の縞模様(7等分)だったが、開港130周年(記念事業は横浜博覧会)の1989年に下から上へ向けて白から赤へ変化していくグラデーションに変更され、開港150周年(記念事業は開国博Y150)の2009年に外側がシルバー、内側がブラウンオリーブに変更されている。2層の展望フロア(29階および30階、94メートル)からは横浜港を一望でき、みなとみらい21地区や横浜ベイブリッジのほか、本牧埠頭などの工場夜景も楽しめる。また展望フロアの30階は2022年のリニューアルオープンを機に、夜景と共に映像作品などを楽しむことができるメディアアートギャラリー(企画イベントなども開催)としてリニューアルされた。