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山下公園の東端にある「世界の広場」でございます。横浜市のWEBサイトには、「バルセロナのグエル公園を彷彿とさせる、幾何学的な装飾の壁やベンチ、カスケード(階段状の滝)が連なっている異国情緒あふれるアーティスティックな広場です。1988年の横浜博覧会に合わせて、大規模な地下駐車場の上部を有効活用する形で再整備されました。羅針盤をモチーフにしたデザイン中央にある半円形の広場を中心に、世界6大陸へ伸びる道をデザイン化した5つのルートが周囲の緑へと広がっています。」と書かれております。整備後かなりの年月が経過しましたのでね、少し草臥れた感じもしますが、そりゃあまあ仕方のないことでございますかね、そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
山下公園(やましたこうえん)は、神奈川県横浜市中区山下町にある公園(風致公園)。横浜港に面して約750メートルにわたり、約100メートルの幅で設けられている。面積は7.4ha。関東大震災(1923年〈大正12年〉)で発生した瓦礫の捨て場を埋め立てて、1930年(昭和5年)に開園した。関東大震災の復興事業として、横浜市助役だった楢岡徹らが、市内の瓦礫などを使って海を埋め立て造成することを発案。1930年(昭和5年)3月15日に開園した。当時の六大都市のうち、横浜市は人口当たりの公園面積が最小であり、震災前からの公園計画が応用された。開園当時は現在の沈床花壇部分が泊地になっており、その名残が氷川丸の横にある小さな橋に見られる。開園後40年にわたり、公園前面の海面を埋め立て埠頭とする計画が提出されるも、これは実現せず、のちに東の隣接地に山下埠頭が造成された。なお現在、同海面地下にはトンネル構造の臨港幹線道路が計画されている。