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「この藪に足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という伝承があり、江戸時代から禁足地として知られる「八幡の藪知らず」でございます。現代風に言うところのミステリースポットでございますね。本八幡駅、京成八幡駅どちらからも徒歩5分ほどの国道14号千葉街道沿い、向かい側には市川市役所があるという賑やかな場所に残る縦横18m四方の小さな藪で、現在では不知森神社の一角のみ立ち入ることが出来るようになっております。すぐそばまでビルやマンションが立ち並ぶ藪の周囲は藪囲いがされております。かつてはもっと広い森だったのでしょうが意外と小さいのに逆に驚きましたですな。脇に市川市教育委員会が設置した解説版が置かれております。


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Wikipediaから引用
八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)は、千葉県市川市八幡にある森の通称。古くから禁足地とされており、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という神隠しの伝承とともに有名である。市川市が設けた解説板には、「不知八幡森(しらずやわたのもり)」と記されており、ほかに「不知森(しらずもり)」「不知藪(しらずやぶ)」とも称される。現在は不知森神社(しらずもりじんじゃ)の一角のみ立ち入りができる。八幡の藪知らずは、本八幡駅から徒歩5分程度離れた千葉街道(国道14号線)沿い、市川市役所の斜め向い側にあり、隣には駐輪場がある。周辺は宅地化が進んでいるため、人通りは多い。近くには八幡の地名の由来となった葛飾八幡宮もある。藪の広さは奥行き・幅ともに18メートルほどで、決して方向感覚を失って迷うほどの広さではない。「この藪に足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という伝承は由来には諸説あるが、少なくとも江戸時代から当地で語り継がれており、藪の周りは柵で囲まれ人が入れないようになっている。街道に面して小さな社殿が設けられており、その横には「不知八幡森(しらずやわたのもり)」と記された安政4年(1857年)伊勢屋宇兵衛建立の石碑がある。この社殿は凹状となった藪囲いの外側にあり、社殿の敷地に立ち入って参拝をすることができる。なお、伸びすぎた孟宗竹の剪定・伐採は(域内に入らないかたちで)時折行われている。