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京王電鉄動物園線多摩動物公園駅に隣接しているテーマパーク、京王れーるランドでございます。「京王の電車・バス100周年記念事業」の一環で、2013年10月10日にリニューアルオープンした施設でございます。ワタクシは幼い息子を連れて度々訪れておりましたが、当時は旧施設で、Nゲージ鉄道模型を運転できるジオラマや、カーペット敷きのスペースで遊べるプラレールのコーナーがある程度で、入場料は無料でございました。現在の施設は有料化されております。館内に保存車両が展示されており、2400形デハ2410、初代5000系クハ5723、井の頭線3000系クハ3719、6000系デハ6438などを見ることができます。











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Wikipediaから引用
京王れーるランド(けいおうれーるランド)は、東京都日野市にある鉄道保存施設・博物館。京王動物園線多摩動物公園駅に隣接し、京王電鉄が運営する。京王電鉄・京王バスの保存車両や資料などが展示されているほか、両社の各種イベント会場としても使用されている。「京王の電車・バス100周年記念事業」の一環として、2013年10月10日にリニューアルオープンした。京王電鉄・京王電鉄バスの前身である京王電気軌道は、1913年(大正2年)4月15日に笹塚 – 調布間で京王線を開業、同日より未成区間の新宿 – 笹塚、調布 – 府中 – 国分寺で乗合バスの運行を開始した。2013年に京王の電車・バスが開業100周年を迎えたことを記念して様々な行事が行われたが、この記念事業の目玉の一つとして旧施設をリニューアルしたものである。リニューアルにより施設は大幅に拡大され、家族連れを主な対象とした屋外車両展示場を含む2階建ての施設に改装された。エントランスには京王電鉄のマスコットキャラクター「けい太くん」「いのかしら7きょうだい」が描かれた。イベントなどでは「けい太くん」の着ぐるみが登場することもある。またリニューアルと同時に有料化され、入場料は250円(3歳以上)となった。入場券の券売機は京王電鉄の自動券売機、入場ゲートは自動改札機が使用されている。保存車両が5両展示されている。