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西武鉄道池袋線の中村橋駅付近に昔から伝わる民話で猫飛伝説というのがあるそうで、駅の北口にあるサンツ中村橋商店街や駅南口広場にこの猫飛伝説のモニュメントが設置されております。大意は「上練馬村の住民である男が中村橋付近の川で練馬大根を洗っていたところ、上流から溺れかけている猫が流されてきました。男は咄嗟に練馬大根を猫に差し出し、猫を救助。家において「猫飛」という名前をつけ、大変可愛がって暮らしました。しかしある時、元の飼い主のもとに戻ったのか、猫は突然姿を消してしまいます。猫がいなくなって数年後、男は足の怪我で仕事ができず、生活に困っていました。するとある朝、納屋の前に一枚の小判が置いてあったのです。周りにあったのが猫の足跡であったことから、男は猫が恩返しをしてくれたのだと察し、思わず涙を流したのでした。」という恩返し話なんですな。猫好きなワタクシには羨ましすぎる伝説でございます。今は猫飛を「ニャンピー」と呼んでいるそうでございますよ、そこの奥さん(←だから何処の奥さんやねんってばよw)。


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Wikipediaから引用
中村橋駅(なかむらばしえき)は、東京都練馬区中村北四丁目にある、西武鉄道池袋線の駅である。駅番号はSI07。複々線の緩行線部分に島式ホーム1面2線を有する高架駅で、外側に2線の通過線(急行線)がある。