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京成電鉄本線の博物館動物園駅跡でございます。上野公園の地下にあった相対式2面2線の地下駅でございました。1997年(平成9年)に営業休止し、2004年(平成16年)に廃止されております。ホームが最大4両分の長さしかなく、京成本線の6両化に伴ってホームの延伸もままならず、通過する各駅停車が設定されるなどして乗降客数減少に拍車がかかり、廃止に至ったのでございました。駅舎やホームは現在も残っており、イベントなどの際に公開されることもあるのでございます。ちなみにワタクシはここで乗降する機会はございませんでしたが、通過する列車の車内からホームを眺めていた記憶は残っております。


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Wikipediaから引用
博物館動物園駅(はくぶつかんどうぶつえんえき)は、かつて東京都台東区上野公園にあった、京成電鉄本線の駅(廃駅)。1933年(昭和8年)の京成本線開通に合わせ、東京帝室博物館・東京科學博物館・恩賜上野動物園や東京音樂學校、東京美術學校・旧制第二東京市立中学校などの最寄り駅として開業した。老朽化や乗降客数の減少が響いたため1997年(平成9年)に営業休止、2004年(平成16年)に廃止された。駅舎やホームは現存しており、京成電鉄は改修して2018年秋に公開した。地下駅で、相対式ホーム2面2線を有していたが、同一位置ではなく、上下線で互い違いにホームが設置されていた。改札口は上りホーム側に設置されていた。地上の出入口は、皇室用地だった東京帝室博物館(現・東京国立博物館)の敷地内に建設されたものと、上野動物園旧正門へ続くものの2か所があった。前者は中川俊二設計で、国会議事堂中央部分のような西洋様式の外観が特徴で、国会議事堂よりも建築時期は古く、営業休止時まで供用されていた。後者は、昭和40年代に現行の動物園正門が開設されたことで人の流れが変わり、まもなく閉鎖された。閉鎖後は東京都美術館の資材倉庫として利用されている。駅舎のレリーフは黒田記念館と同じものが使用されている。乗降客数が最も多かったのは、1972年にジャイアントパンダが上野動物園に来園し、その後に起こったパンダブームの頃と言われる。