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地下鉄博物館(ちかはく)
地下鉄博物館(ちかはく)は、地下鉄の歴史から最新技術まで『みて・ふれて・動かして』学習できる参加型ミュージアムです。
東京メトロこと東京地下鉄東西線の葛西駅高架下にある地下鉄博物館でございます。ワタクシ岡山に転勤する前には同じ江戸川区の瑞江に住んでおりましたので幼かった息子を連れてよく来ておりました。それ以来の訪問でございます。約20年ぶり位ですかね。基本的には当時とそんなに変わっておりません。相変わらず親御さんが子供を連れてのご家族が沢山入場されておりますな。なにしろ入館料が安いのでね、結構なことでございます。


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Wikipediaから引用
地下鉄博物館(ちかてつはくぶつかん)は、東京都江戸川区の東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある、地下鉄を専門に扱った博物館。東京地下鉄株式会社(東京メトロ)の関連公益法人である公益財団法人メトロ文化財団(旧:財団法人地下鉄互助会)が運営している。愛称は「ちかはく」。地下鉄互助会による公益事業活動の一環として1983年(昭和58年)から地下鉄博物館の建設が検討され、1985年(昭和60年)2月に着工し、22億5,000万円の建設費を投入して1986年(昭和61年)7月12日に開館した。開館前に短期間であるが、千代田区神田須田町の交通博物館付近に資料展示施設を設置していたことがある。阪神・淡路大震災後に日本各地の高架橋で行われた耐震補強工事が東西線地上区間においても施工されるのに伴い、2002年(平成14年)7月1日から翌2003年(平成15年)5月31日まで約1年間閉鎖され、この時に展示品を一新する工事を行い、同年6月1日にリニューアルオープンした。館内の一部で銀座線開通時の上野駅ホームを再現している。地下鉄で実際に使用された車両の展示(銀座線旧車両、およびリニューアル後は丸ノ内線の一号車(300形)、さらに地下トンネル点検車等も追加された)のほか、地下鉄運転シミュレーター、鉄道模型レイアウトや模型の展示もあり、地下鉄クイズ、映画の上映なども行われている。