神戸電鉄デ1117号車が展示されている、カコテクノス小野工場。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




10年前に、この車両が譲渡されてこの地に保存展示されるっていうニュースを見たんでした。従って小野市近辺を訪れる機会があったら是非立ち寄りたいなと思ってたりしましたがそれは10年の間、叶いませんでした。意を決してこの度実現した次第ですが、綺麗にされて可愛がられている様子でございます。嬉しくなっちゃいますね。いいところに引き取ってもらったものです。うらやましいですわ。ワタクシもこんな風にいいところに引き取ってもらいたorz

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    神戸電気鉄道1000系電車(こうべでんきてつどう1000けいでんしゃ)は、神戸電鉄が神戸電気鉄道時代の1965年に製造を開始した通勤形電車である。神戸電鉄初の高性能車であるデ300形の貫通型車両(デ310形)のデザインを継承の上、阪急1000形電車 (初代)のデザインも取り入れ、沿線人口の増加に伴う輸送力増強を目的に客用扉を1,400mm幅の両開きとした車両として1965年に登場した。系列全体としては1991年までの26年間に合計106両が川崎重工業(1969年までは川崎車輛)で製造され、形態や製造時期の違いで数多くの形式が誕生している。1965年には両開き扉・電力回生ブレーキを採用したデ1000形が、1968年には増結用としてデ1050形が、1971年には回生ブレーキを省略したデ1300形が登場した。1969年には3両固定編成のデ1100形・サ1200形、1974年には増結用両運転台3扉車のデ1070形および3扉の中間電動車デ1320形、1977年には3両編成の3扉車デ1150形・サ1250形が導入されている。1979年には1000系列で初の新造冷房車としてデ1350形が登場、1991年には公園都市線のワンマン運転対応の3両編成である1500形・1600形が登場した。1997年にはデ1320形が先頭車化改造により1370形となった。各形式は相互に併結が可能であり(ワンマン車を除く)、3両から4両編成、そしてラッシュ輸送時の5両編成まで輸送量に応じた編成を組んで活躍していたが、2000年代以降は3両または4両固定編成への集約が進められている。編成は有馬寄り(有馬温泉・三田・粟生方)に奇数車(Mc1)、神戸寄り(鈴蘭台・新開地方)に偶数車(Mc2)を有する構成となっている。1100系・1500系の場合は間に付随車(T)が挿入される。1117は小野市にある制御機器メーカーカコテクノスに譲渡され、小野工場の敷地内に静態保存されている。2013年11月に旧塗装に塗り替えられた。

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