新大阪駅にほど近い一角に存在する、音遊洞なる楽器販売店。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。






前を通ることがしばしばあるので、以前からナニコレ?的に気にかけておりました音遊洞なる建物でございます。自宅を電波系に装飾した物件なのかと感じておりましたが、聞くところによると知る人ぞ知るギターショップらしいですな。とんでもないヴィンテージなシロモノを扱ったりしてるのかな?というか営業しているのを見たことございません。平日の14時頃から夕方くらいまでしか空いてないらしいですな。それって、営業してないに等しいですやんw 個人の趣味の範疇での営業なんでしょうか?80年代を思わせる装飾センスが今となってはエエ味でてまんな~、な状態でございますね。知らんけど(←知らんのかいw)。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    ヴィンテージまたはビンテージ(英: vintage)とは、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉である。語源はフランス語の”vendange”で、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味からきている。ワインに使われているぶどうの収穫年の記載のこともヴィンテージと呼ばれる(異なった収穫年の物を混合していたり、国や地域の規則で収穫年を表示出来ないなどの理由で、収穫年が記載されていない物は「ノンヴィンテージ」と呼ばれる)。英語の”vintage”は、「~の頃」、「時代」などを意味し、”a clock of ancient vintage”(古い時代の時計)などの使い方をする。フランスのアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレでは同一年に一定の区域から収穫されたぶどうのみを使って醸造されるワインにのみ収穫年(ヴィンテージ)表記が許される。当たり年のワインの事を「ヴィンテージ・ワイン」と呼ばれ、高級ワインの代名詞である。転じて、名品や、年代物の楽器・オーディオ製品・カメラ・衣料品・自動車などの古い希少品の意味に用いられている。英語圏には「ヴィンテージ」のつく商標や商品が多数あり、年代物の名品風の意匠や古い設計を採用する、古い感じの動作を再現するといった方向性として使われる。単に古い物をヴィンテージとする用法がある。アップルは製品販売終了から5~7年の製品を「ヴィンテージ製品」として補修部品の在庫があれば修理するとしている。ヴィンテージとは、前述のように元来はぶどうの収穫を指し、ぶどうを醸造してワインにする年号、そして車両やジーンズ、ギターなどに対してある特定の年代の事を指す言葉である。「ヴィンテージ」の語源の一つとして “vine” がある。これは、つる植物を意味し、その多くはぶどうを指す。例えば “grapevine” はぶどうの木を指すが、ぶどう園の事を “vinery” あるいは “vineyard” と呼ぶ。又、ワインと関連する酢も英語で “vinegar” と書きフランス語で酢を意味する “vinaigre” も単に語源は “vin aigre” (酸っぱいワイン)という意味から分かるように “vine” はぶどうに大きく関係している言葉である。(※:ちなみにワインも “wine” である。)これらの事からぶどうの収穫が質・量共に良かった時代の年を “vintage” として「特定の年に作られた良いもの」という意味で使用された。さらに意味が派生してワインを含め、車やジーンズ、ギターなどある特定の年の「よき時代」に生産された物が長い年月を掛けて現在にも残る「年代物」といった意味で使用される言葉である。例えば、乗用車における “vintage car” は、1910年代後半(1916年から、又は1919年から。文献によって違いあり)より1930年までに生産された自動車を指し、自動車愛好家にとって「特定の年に作られた良いもの = ヴィンテージカー」という認識が存在しているからだと考えられる。「年代物の逸品」という解釈は間違っていないが「特定の年に作られた良いもの」という非常に限られた範囲の指標を持つ意味である事が、ヴィンテージという言葉の意味で特筆とされる部分であろう。

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