葛生駅入口の交差点に、原人が居るんですけど。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




国道293号線の天神橋西の交差点にて、なんと原人を発見しましたよ。それにしてもアホみたいユーモラスな原人さんですな~。ようこそ「原人のふるさと」くずう町へ、と書かれております。調べてみると、「1950年に直良信夫が化石人骨を発見し葛生原人として提唱したことで知られる」との記述を発見したんですが、ほとんどシカト知られていないと思うんですけどねw さらに調べたら、こんな感じでしたぜい。栃木県安蘇郡葛生町で発見された更新世人類とされていた。1950年,石灰岩採石場から左上腕骨・尺骨などの断片が発見されたが2001年、年代測定の結果、室町時代頃の人骨だということが判明した。あ~あ、やっちまったな~。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    葛生町(くずうまち)は、栃木県南西部(安足)に位置していた町である。佐野市への通勤率は16.2%(平成12年国勢調査)。1950年に直良信夫が化石人骨を発見し「葛生原人」として提唱したことで知られる。2005年2月28日に佐野市・安蘇郡田沼町と合併して佐野市を新設したため、廃止となった。

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