葛生駅は、栃木県佐野市葛生東にある、東武鉄道佐野線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。












東武佐野線の終着駅、葛生駅でございます。特急「りょうもう」が夜間滞泊し、折り返しの出発準備をしている状態の時間にここに来ましたです。ワタクシが居る間に出発して行きましたですね。広い構内ですが、ホームは1面1線でございます。終点のホームから先にも線路が長く伸びています。これはここから出ていた東武会沢線・東武大叶線・日鉄鉱業羽鶴専用鉄道の三つの貨物線の廃線跡なんですね~。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    葛生駅(くずうえき)は、栃木県佐野市葛生東にある東武鉄道佐野線の駅。佐野線の終着駅で、一部の特急「りょうもう」の終着でもある。有人駅ではあるが、時間帯によっては駅員がいない事がある。かつて、東武会沢線・東武大叶線・日鉄鉱業羽鶴専用鉄道の三つの貨物線が当駅まで石灰、セメント、ドロマイトを輸送していた。セメントは東武伊勢崎線経由で業平橋駅まで輸送された。貨物輸送が廃止された後は設備のほとんどが撤去されているが、広い構内がその名残をとどめている。2013年には空地を活用して太陽光発電パネルが設置され「葛生太陽光発電所」となっている。当駅から先にも路線跡が続き、架線柱が残っている。2010年頃まで腕木式信号機も残っていた。貨物輸送の全盛期には駅員が80名在籍し構内には旅客用も含め20本の線路があり、東武鉄道で最大のターミナル駅であった。その時期に当駅 – 多田間の複線化の予定もあり、その用地は国道293号沿いに確保されている。単式ホーム1面1線と留置線3線を有する地上駅。ホーム屋根は改札側から2両分のみ設置されている。普通列車でのワンマン運転開始後の2006年(平成18年)8月より、運転士に出発信号機が開通したことを知らせるメロディ(「静かな湖畔の森の影から」)が流れるようになった。発車メロディの役割も果たしているが、発車した後も信号の現示が赤に変わるまで流れるので、正確には発車メロディではない。留置線のうち1線は非電化である。夜間、当駅に到着した特急「りょうもう」と、上り終電発車後に当駅に到着した普通列車は駅構内で夜間滞泊する。事業用車両は非電化の留置線に留置される場合がある。駅舎は線路の西側にあり、ホームとはスロープで連絡しているため段差はない。自動改札機は設置されていないが、ICカード簡易改札機と自動券売機は設置されている。

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