かつて常宿だった、森重旅館。

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今でこそ旅先での宿泊はビジネスホテル一択なんですけれど、拙者ら若かりし頃の出張では和式の旅館でしたし。仙台に出張で赴いた時には、こちらの旅館に宿泊していました。5~6度くらいですかね。もう30年以上前のことですけれどね。最初、予定外で宿泊しなければならない状況になった時、仙台駅から宿を探しながら歩いて、結構歩いて見つけて飛び込みで訪ねたのでした。それ以来、出張時にはここに宿泊していました。いまだ健在なようで嬉しくもあり、です。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    旅館(りょかん)とは、宿泊料を受けて人を宿泊させるための宿泊施設で、通常は和式の構造及び設備を主とする宿泊施設のことを指す。日本旅館ともいう。旅館の種類には、観光利用や行楽利用主体の温泉旅館や観光旅館、割烹旅館(料理旅館)などのほか、都市部にあるビジネスや修学旅行利用主体の商人宿(駅前旅館など)がある。一般には中〜大規模の施設から個人・家族的な小規模で行われているものまである。このうち、個人の住宅と同じような構造のものや、宿主が他の産業を主体とした兼業の場合は、民宿と名乗ることがある。旅館の歴史をたどると、現代の日本の文化芸術的な熟成期である江戸時代は、江戸幕府と京都の朝廷を繋ぐ東海道(東海道五十三次)、中山道(中山道六十九次)などの、五街道を中心とした旅籠と、温泉地・湯治場の温泉宿があった。日本の旅館業法(昭和23年7月12日法律第138号)では「旅館業」と「旅館営業」とでは概念が異なる。旅館業法にいう「旅館業」とは「ホテル営業」、「旅館営業」、「簡易宿所営業」、「下宿営業」の4種の営業の総称をいう(旅館業法2条1項)。そして、通常、単に「旅館」と言う場合には、このうちの「旅館営業」すなわち「和式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、簡易宿所営業及び下宿営業以外のもの」を行う施設のことを指す(旅館業法2条3項)。

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