現代アートなのかと思ってたら違いましたね~、な「海に続く線路」です。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。







佐賀関半島東側の砂浜にある「海に続く線路」です。たまたまGooglemap見ててみつけたのでございます。インスタ映えするってんで大人気なのだそうで、その時点では現代アートの類かと思っていました。来てみたら、違いましたね。製造した漁船を作業場から運び出したり修理する船を搬入するために設置したのだそうです。全体を見ればそれはすぐに分かりましたよ。引用した新聞記事にある所有者様とも遭遇いたしましたのでございます。しかし、綺麗な海ですわ~。ここに来るまでの道路ときたら、離合困難なヶ所多数かつ山側が崖、海側はガードレールもない岩場の海岸つまり岸壁、みたいな所多数ですわ。悪天候時とか夜とかには通行できませんな危なくて。そんな場所ですが、見に来た甲斐は十二分にございましたね。いやあ、ええもん見ましたわ~♪

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  1. by DoraNeko

    大分合同新聞2021/09/13から引用
    大分市の佐賀関半島東側の砂浜に、海の中へと延びる「線路」がある。約40年前、製造した漁船を作業場から運び出したり、修理する船を搬入するために設置されたという。その幻想的な情景が会員制交流サイト(SNS)に投稿され、休日を中心に市内外から若者や家族連れらが見物に訪れている。所有者は近くに住む渡辺修さん(86)。地元の製錬所勤めをしながら50年ほど前に造船業を始めた。高齢になり製造はやめたが、今も修理のために時々使っている。人が来るようになったのは昨年11月ごろ。福岡県や熊本県から訪れる人もいるという。「古くなってさびも出ているような物を、見に来る人がいるとは思ってもみなかった」と驚く。鋼のレールと鉄製の枕木で造られ、長さは33メートル。海岸沿いにある作業場からなだらかに下り、海中へと続く。友達とスマートフォンで撮影を楽しんでいた堤加奈恵さん(30)=同市=は「インスタグラム(写真共有アプリ)で見て、ジブリ映画に出てくるような世界観に興味を引かれた。周りも静かで海がきれい。癒やされてます」。江口翔太さん(19)も「TikTok(ティックトック・動画投稿サイト)で見て高校生の妹と市内から訪れたという。「県内では珍しい景色。不思議な感じがする」住民の高齢化と人口減少が進む佐賀関地区。渡辺さんは旧佐賀関町時代には町議会議長を務め、現在はNPO法人さがのせきまちづくり協議会理事長として地域のために尽力する。「地区の活性化につながれば」と線路に立ち入ることをとがめたりはしないが、気掛かりなのは不注意によるけが。毎日のように作業場に出向き、「レールの上に上がらないように」「足元に気を付けて」などと声を掛けているという。それでも四六時中見守ることはできない。「あくまでも自己責任で、けがをしないように注意して楽しんでもらいたい。私がいるときは一声掛けてほしい」と呼び掛けている。

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