讃岐財田駅前のタブノキは、樹齢700~800年と言われる巨木。

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土讃線の讃岐財田駅前にある樹齢700~800年と言われるタブノキでございます。ブタの木ではありませぬ、ブタは拙者でございます。この木が観光列車の四国まんなか千年ものがたりのヘッドマークのデザインにも使われているのでございます。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    讃岐財田駅(さぬきさいだえき)は、香川県三豊市財田町財田上にある四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。三豊市財田地区唯一の駅だが、その中心部からは離れた丘陵上にあり、普通列車のみ停車する。地名の読みは「さいた」だが駅名の読みは「さいだ」となっている。単式・島式混合2面3線の地上駅で一線スルーである。半径604 mの曲線で3.3 ‰の勾配上に位置し、駅舎側1番線が上下本線(琴平駅方制限速度100km/h、阿波池田駅方制限速度85km/h)。2番線は下り副本線で上り方向の入線・出発は非対応。3番線が上下副本線。列車同士の行き違いと列車の追い抜きが可能である。ホーム間は構内踏切で移動する。木造の駅舎も残るが、現在は無人駅となっている。地域住民による手入れがよくなされているせいか、待合室内には表彰状が多数飾られている。簡易式の水洗式トイレあり。駅舎の脇に香川県の保存木に指定されているタブの巨木がある。この木の樹齢は700年とも800年ともいわれ、土讃線の建設の際はこの木を避けるように線路が敷設された。この木は観光列車・四国まんなか千年ものがたりのヘッドマークのイメージのひとつとして使用された。

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